HAL東京でeスポーツイベント「AEON Financial Service × HAL e-Sports」U-26パズドラカップを開催しました!

学校法人 日本教育財団

イオングループのイオンフィナンシャルサービス株式会社との産学連携プロジェクトとして、eスポーツイベント「AEON Financial Service × HAL e-Sports」U-26パズドラカップを開催しました。
本プロジェクトはイオンフィナンシャルサービスの新規事業の一環として4月より始動し、学生たちは同社と大会運営協力をする株式会社セガ エックスディーの監修・アドバイスのもと、イベント企画や告知サイト制作、告知動画制作に取り組みました。ゲーム分野の学科だけではなく、CG映像・アニメ、グラフィックデザイン、IT・WEB、ミュージックまで、デジタルコンテンツ分野のプロを目指す学生たちが、学科間のコラボレーションで取り組んだ成果となります。

(左から)実況のガイモンさん、解説のkosukeさん、スー☆さん

今回大会タイトルとなった「パズドラ(パズル&ドラゴンズ)」は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されている、言わずと知れた人気パズルRPGです。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」のタイトルにも選出されるなど、eスポーツとしても再び注目が集まる中、本大会では「eスポーツはプロじゃなくても楽しめる。」をコンセプトにeスポーツ初心者でも参加できるアマチュア大会として開催しました。

白熱した決勝戦の様子
コロナ禍で無観客開催となりましたが、感染症対策を行った上で、会場のコクーンタワーでは参加選手を迎え、学生も運営スタッフとして大会をサポート。eスポーツイベントの臨場感を体感できるだけでなく、実況や配信など大会運営の裏側を知れる貴重な機会となりました。
決勝リーグはYouTubeチャンネルで生配信も行われ、プロも驚くような白熱した戦いの様子が全国に配信されました。
大会の様子はこちら:https://t.co/tN0Fm5KB2T
イベント運営の裏側はこちら:https://youtu.be/zypbL0VojtE

授賞式の様子
学生たちは、本プロジェクトを通して、eスポーツにおける企画運営から集客・プロモーション、イベント運営まで一連の業務を実践的に経験するとともに、企業の新しいサービス・ビジネスモデルをともに創出するプロセスを経験することができました。次はどのタイトルとコラボするのか!?今後にもぜひ注目ください。

各学科の取り組み

■ゲーム4年制学科 ゲーム企画コース
有志の学生たちが、大会コンセプトの立案に携わりました。ゲームタイトルの選定から、大会ルール、入賞賞品など大会を盛り上げるアイディアを企業の皆様とともに形にしていきました。

■CG・デザイン・アニメ4年制学科 CG映像コース、アニメ・イラストコース、ミュージック学科
大会参加やLive配信の視聴を促す、6秒・15秒の告知動画を制作しました。告知動画は実際にYouTube広告で活用されました。
告知動画はこちら:https://www.youtube.com/channel/UCPEZdHwxxmCB0IEiOUZ5Eug
大会ロゴ

■CG・デザイン・アニメ4年制学科 グラフィックデザインコース、アニメ・イラストコース、ミュージック学科
イベントロゴおよび、「イオン銀行」「イオンクレジット」のWEB CMを制作しました。イベントロゴは実際に大会の各種広報物に活用され、WEB CMは大会内で上映されました。

■高度情報学科 高度情報処理コース、WEB開発コース
6チームに分かれコンペ形式で大会WEBサイトを企画・開発。最終的に選ばれた1作品は、実際に大会の公式サイトとしてリリースされました。
AEON Financial Service × HAL e-Sports公式サイト:https://afshal.jp/

専門学校HAL


https://www.hal.ac.jp
専門学校HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム、CG、ミュージック、カーデザイン、IT分野の即戦力を育成している専門学校。専門教育の理想とされる「産学連携」を追究し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むケーススタディ、プロも認めたソフト・ハードを導入。
希望者就職率100%を実現しています。
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