10月10日(日)開催 デジタル庁主催 初のオンラインイベント3DCGをリアルタイム合成したバーチャルステージ上からライブ配信する「2021年デジタルの日」のイベント詳細発表

デジタル庁

きゃりーぱみゅぱみゅ、マヂカルラブリーや村井純、落合陽一 などの学術界、産業界のデジタルの有識者らが勢ぞろい 「デジタル度」や「デジタル社会推進賞」発表、eスポーツなど

デジタル庁は、2021年10月10日(日)13:00より、2021年デジタルの日ONLINE EVENT─デジタル庁創設記念─ をYouTube、Twitterにて生配信いたします。

本イベントでは、日本のデジタル化がどれくらい進んでいるのかを測る指標「デジタル度」の発表をはじめ、デジタル大臣が初めて表彰する「デジタル社会推進賞」の発表など、デジタルに関する様々なコンテンツを実施いたします。また、YouTubeという“デジタルデビュー”をきっかけに広がり、今年10周年を迎えるきゃりーぱみゅぱみゅさんもゲストで登場。人気アニメーション作品「攻殻機動隊SAC_2045」とのバーチャル空間でのコラボレーションも実現予定です。また、「デジタルの日」に先駆けて、「デジタルの日」のテーマ「#デジタルを贈ろう」を表現した映像を、10月5日(火)より公開しました。

■2021年デジタルの日ONLINE EVENT ─デジタル庁創設記念─
開催日時:2021年10月10日(日)13:00~16:00
配信場所:デジタル庁 公式YouTubeチャンネル、公式Twitterアカウント
配信ページURL:
デジタル庁公式YouTubeチャンネル:
https://youtu.be/2hL9h85Ei6I
デジタル庁公式Twitterアカウント:
https://twitter.com/i/broadcasts/1nAKEYOYONRKL

■2021年デジタルの日ONLINE EVENT プログラム※
※生配信のイベントのため、当日プログラム及び登壇者予告なく変更となる場合がございます。
イベント全体MC:青木源太(フリーアナウンサー)

<イベント本編>
日本のデジタル度2021
日本のデジタル化がどれくらい進んでいるのかを調査した結果をもとに、日本の「デジタル度」を発表。個人のデジタルサービスの利用状況や、行政の手続に関してのデジタル化についてなど、登壇者の皆さんからコメントをいただきます。

#声を届ける ~デジタル庁 アイデアボックス~
デジタル庁では、デジタル社会のかたちやデジタル改革の進め方について、幅広い国民の皆様からご意見やアイデアを募集し、オープンに共有・議論する場「アイデアボックス」に取り組んでおり、現在「PoliPoli Gov(β版)」(https://polipoli-gov.com/)にて実証事業を行っています。そこで今回、国民の皆様からいくつかの分野で「デジタル化で待ち望んでいること」に関するご意見を募集し、多くの方から共感を得たご意見をオンラインイベントでご紹介します。投稿者とリモートでお電話を繋ぎ、登壇者の皆さんから直接コメントをいただきます。

デジタル社会推進賞 2021
デジタル庁が推進する社会全体のデジタル化、「人に優しいデジタル化」への関心を高めるべく、優れたデジタル化の取組をされている個人やチームを「デジタル社会推進賞」として取り上げ、表彰いたします。

eスポーツの今
デジタル社会の新たなスポーツとして、eスポーツの定着を推進する一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)が、10月16日、17日に開催を控えた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」についてご紹介するとともに、eスポーツ選手による競技タイトルのエキシビジョンマッチを実施し、eスポーツの魅力を分かりやすくお届けします。

みんなのデジタル化チャレンジ
日本各地から集まった、デジタルを活用した4つの自治体と3つの中小企業の事例を動画でわかりやすくご紹介します。

学ぼう!デジタルセーフティ
パスワードについてなどのアカウントセキュリティやサイバー攻撃から守るために必要なことなどを、ホワイトハッカーから登壇者にクイズ形式で回答いただく、学べるコンテンツです。デジタル社会において大切な心がけについてトークします。

デジタル庁の内側
普段なかなか目にする事のない、デジタル庁内で働く職員の活動を動画でご紹介します。

デジタルの日のこれから
2022年以降のデジタルの日の日程や、デジタルの日のこれからについて登壇者が語ります。

■登壇者プロフィール
▼きゃりーぱみゅぱみゅ

2011年夏、中田ヤスタカプロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」でメジャーデビュー。2012年5月にリリースした初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらに世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続け、ワールドツアーはこれまでに4度開催し成功させた。デビュー10周年イヤーとなる2021年、世界中を巻き込んだ新たな企みの発信地として新レーベル「KRK LAB」を発足。新レーベルを起点に自ら発信を行っていく。

▼落合陽一

メディアアーティスト.1987年生まれ.東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了),博士(学際情報学).IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー.2015年より筑波大学で研究に従事,専門はHCI・VR・AIの学際的展開,筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表.これまでに筑波大学学長補佐,内閣府ムーンショット型研究開発制度ビジョナリー会議委員及びムーンショットアンバサダー,デジタル改革法案WG構成員,2020-2021年度文化庁文化交流使,大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任. 
(C)蜷川実花

                                              
▼マヂカルラブリー

2007年結成。野田クリスタル(1986年生まれ、神奈川県出身)と村上(1984年生まれ、愛知県出身)のコンビ。「R-1ぐらんぷり2020」優勝(野田)、「M-1グランプリ2020」優勝。レギュラー番組に『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)など。野田はゲームクリエイターとしても活動しており、2021年4月にはNintendo Switchから「スーパー野田ゲーPARTY」を発売、約8万本を売り上げた。

▼村井純

工学博士。1984年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年WIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣官房参与、デジタル庁顧問、他各省庁委員会主査等を多数務め、国際学会等でも活動。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。

▼夏野剛

早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は慶應大学、近畿大学の特別招聘教授のほか、株式会社KADOKAWA代表取締役社長、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、そして、トランスコスモス、グリー、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの社外取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、内閣府規制改革推進会議議長、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム共同会長なども務める。

▼西村博之

元2ちゃんねる管理人、元ニコニコ動画管理人、4chan管理人。フランス在住44歳。

■「攻殻機動隊SAC_2045」コラボ企画について

本イベントにおいて、人気アニメーション作品「攻殻機動隊 SAC_2045」とのバーチャル空間コラボレーションを実施いたします。イベント当日はオープニングからイベントの終了までバーチャル空間において3Dタチコマによる特別警備を行う予定です。

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

■「2021年デジタルの日」#デジタルを贈ろう 映像について
「デジタルの日」のテーマ「#デジタルを贈ろう」を表現した特別映像を、10月5日(火)より公開しました。映像では高齢の親を持つ子なら誰しもが経験のある「親に、デジタルを教えてあげること」を通して、家族の絆が深まる様子を描き出しています。親孝行のために、デジタルを贈る。これも「#デジタルを贈ろう」の1つの形です。
YouTube URL:https://youtu.be/LDwZkwD26Vs

■「デジタルの日」について
デジタルの日は、デジタルに触れ、
使い方や楽しみ方を見つける日。
年に一度の、デジタルの記念日です。
実は、今年初めて創設されました。
テーマもあります。#デジタルを贈ろう です。
たとえば、祖父母にタブレット端末を贈る。
子どもと、プログラミング教室に行ってみる。
仕事なら、業務のデジタル化にチャレンジしてみる。

馴染みのないデジタルを知り、触れる機会を、
あなたの周りの大切な人と作りませんか。
もっと楽しいかも。より便利になるかも。

そんなみんなのアクションが、
日本の「人に優しいデジタル社会」を進めていく
きっかけになることを願っています。

▼「2021年デジタルの日」公式サイト:https://digital-days.digital.go.jp
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