リーグ・オブ・レジェンドの国際eスポーツ大会「2021リーグ・オブ・レジェンド World Championship」10月5日(火)20時にいよいよ開幕!

合同会社ライアットゲームズ

日本代表のDFMはプレイインから登場。大会初日は「Unicorns」と「Cloud9」と対戦!

合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO 小宮山真司)は、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」において、国際eスポーツ大会「2021リーグ・オブ・レジェンド World Championship」を2021年10月5日~11月6日までアイスランド・レイキャビクで開催します。本大会の全試合を各種公式チャンネル(Twitch、Mildom)で日本語配信を行います。


https://www.youtube.com/watch?v=xOYb5M3Us7A

10月5日から11月6日までのおよそ1か月間開催される本大会は、アイスランド・レイキャビクに各国プロリーグの代表22チームが集結し、世界チャンピオンの称号と優勝トロフィーかけて競います。日本からは、国内プロリーグ「LJL」(League of Legends Japan League)の夏季リーグ「LJL 2021 Summer Split」を優勝したDetonatioN FocusMe(http://team-detonation.net/)が日本代表チームとして出場します。DetonatioN FocusMeはプレイインより登場し、大会初日は第5試合(10月6日0時~)に独立国家共同体のLCL代表チームUnicorns of Loveと、第7試合(10月6日2時~)に北米のLCS代表チームのCloud9と対戦します。DetonatioN FocusMeの活躍にどうぞご期待ください。

■ライアットゲームズ公式チャンネル
・Twitch https://www.twitch.tv/riotgamesjp
・Mildom https://www.mildom.com/10244404

本大会の最新情報は、公式ウェブサイト(https://lolesports.com/)および、公式Twitter(https://twitter.com/Official_LJL)にてご確認ください。

■2021 リーグ・オブ・レジェンド World Championship 大会概要
開催地:レイキャビク(アイスランド)
会場:Laugardalshöll インドアスポーツアリーナ ホールA
日程:10月5日~11月6日
プレイイン:10月5日~9日
グループ:10月11日~13日、10月15日~18日
準々決勝:10月22日~25日
準決勝:10月30日~10月31日
決勝:11月6日

■2021 リーグ・オブ・レジェンド World Championship 大会形式
世界各地から全22チームが集結し、「プレイイン」、「グループ」そして「ノックアウト」という3つのステージを勝ち抜いていきます。
プレイインステージには全10チームが参加します。

● 下記リーグの第1シード
○ ブラジルのCBLoL : RED Canids Kalunga
○ 日本のLJL : DetonatioN FocusMe
○ オセアニアのLCO : PEACE
○ 独立国家共同体のLCL : Unicorns of Love
○ ラテンアメリカのLLA : Infinity Esports
○ トルコのTCL : Galatasaray Esports

● 下記リーグの第2シード
○ 東南アジアのPCS : Beyond Gaming

● 下記リーグの第3シード
○ 北米のLCS : Cloud9

● 下記リーグの第4シード
○ 中国のLPL : LNG Esports
○ 韓国のLCK : Hanwha Life Esports

上記10チームが5チームずつ2つのグループに分かれ、グループステージの4つの参加枠をかけて争います。各チームは同グループ内の他のチームと1回ずつ対戦します。それぞれのグループで1位を獲得したチームはそのままグループステージへと進出、3位と4位のチームはまずBO5形式で対戦し、その勝者が別グループの2位チームと対戦。そこで勝利した2チームがグループステージに進出します。
※昨年のWorldsおよびMSI 2021と同様に、VCSの2チームは今回も不参加となります。
グループステージにはプレイインを勝ち抜いた4チームと、このステージから新たに加わる以下の12チームの、合計16チームが参加します。

● 以下の各リーグの上位シード3チーム:韓国のLCK(DWG KIA、Gen.G、T1)、中国のLPL(FunPlus Phoenix、EDward Gaming、Royal Never Give Up)、ヨーロッパのLEC(MAD Lions、Fnatic、Rogue)
● 北アメリカのLCSの上位シード2チーム(100 Thieves, Team Liquid)
● 東南アジアのPCSの第1シード(PSG.Talon Esports)

この16チームが4チームずつ4つのグループに分かれ、各チームは同グループ内の他のチームと2回ずつ対戦。各グループの上位2チームがノックアウトステージへと進出します。

ノックアウトステージではここまで勝ち残った全8チームがBO5のシングルイリミネーション(敗者復活なし)形式で準々決勝、準決勝、そして決勝戦を行います。決勝戦では最後に残った2チームがBO5で対戦し、その勝者が晴れて「2021年 リーグ・オブ・レジェンド 世界チャンピオン」の栄冠を手にします。

大会形式:https://www.youtube.com/watch?v=3MPNtDLu0OA

■日本代表「DetonatioN FocusMe」試合情報


◆ライアットゲームズについて


2人のゲーマー、マーク・メリルとブランドン・ベックにより『世界一プレイ
ヤーを大事にするゲーム会社』をモットーに2006年に創業。2009年には、デビュー作『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、プレイヤーとメディアの双方から高い評価を受ける。毎年開催されるLoLの世界大会「リーグ・オブ・レジェンド World Championship(Worlds)」は、世界最大級のeスポーツイベントとして知られる。 LoL10周年となる2019年に『レジェンド・オブ・ルーンテラ』や『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』など、新しいタイトルの開発やモバイルプラットフォームへの移植、さらにオリジナルアニメーションなどを一斉に発表した。世界20以上のオフィスに2,500人以上のスタッフが在籍。本社はカリフォルニア州ロサンゼルス。(2019年10月現在)

関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan

◆リーグ・オブ・レジェンドについて


2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている

関連リンク:
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式Twitter: https://twitter.com/loljpofficial

◆LoL Esportsについて
LoL Esportsは2010年から全世界で数百万人のファンの注目を集め続ける最高のグローバルスポーツです。世界中の12のリーグに、100を超えるリーグ・オブ・レジェンドのプロeスポーツチームと、そこに所属する800名を超えるプロ選手が存在します。各地域リーグのチームは、地域のタイトルとチャンピオンシップポイントの獲得を目指し、2つのシーズンスプリットを通して競い合います。各地域における順位とチャンピオンシップポイントの獲得数に基づいて、2つの主要な国際大会であるMid-Season Invitational(MSI)とWorld Championship(Worlds)への出場権を獲得します。シーズンの終盤には一年の締めくくりとして、年末に親善大会であるAll-Star Eventが開催。出場する選手は各リーグからファンの投票によって選出されます。

関連リンク:
lolesports公式サイト:https://lolesports.com/
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