11月6日(土)YEN TOWN BAND SPECIAL LIVE in KURKKU FIELDS開催決定!!

株式会社KURKKU FIELDS

YEN TOWN CLUB presents 映画「スワロウテイル」25th Anniversary
「YEN TOWN BAND SPECIAL LIVE in KURKKU FIELDS (クルックフィールズ)」開催決定!!ゲストアーティストとして、JQ from Nulbarich 出演!岩井俊二監督の映像監修によるライブ生配信も決定!


岩井俊二監督による映画「スワロウテイル」公開から25年。今なお色褪せることのない、日本を代表する音楽映画と言われている作品です。この映画の主人公グリコを演じたCharaとともに、音楽を担当した小林武史がプロデュースした架空のバンド、YEN TOWN BAND。
90年代半ば、ニューヨークで当時すでにヴィンテージとなっていたアナログ16トラックレコーダーを用いた完全アナログレコーディングで録音された、ロックの原点回帰的楽曲は、ローアングルな太さとざらつきを持ったサウンドと共に、日本の音楽のみならず様々なカルチャーに影響を与えました。
1996年にリリースされた1stアルバム「MONTAGE」がオリコン1位を記録し、特に「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は、現在も世代を超えて愛される楽曲として聴き継がれています。映画と同様に、アジアをはじめとした世界各国にも根強いファンが多くいます。そんなYEN TOWN BANDが、KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)にて1日限りのライブを開催します!

今回のYEN TOWN BANDのメンバーは、小林武史、Chara、ギター名越由貴夫に加えて、ドラムは金子ノブアキ、ベースにキタダ マキ、そしてコーラスに平岡恵子を迎えたスペシャル編成でお届けします。さらにオープニングにはゲストとして、JQ from Nulbarich のライブも決定!本日10月6日(水)17:00から、チケット先行受付がスタート!

<公演概要>
【日時】2021年11月6日(土) 14:00開場 / 15:00開演
【会場】KURKKU FIELDS (千葉県木更津市矢那2503) https://kurkkufields.jp
【出演】YEN TOWN BAND
【ゲスト】JQ from Nulbarich with yen town club band

【チケット】全自由 ¥5,500(税込/整理番号つき)※電子チケットのみ
【先行発売】10月6日(水) 17:00 ~ 10月8日(金) 23:59
<チャラモバ先行(抽選)> https://www.charamobile.net/
<KURKKU FIELDS MEMBERSHIP先行(抽選)> https://kurkkufields.jp/news/5360/
 ※MEMBERSHIPご入会後、チケット購入サイトへご案内を行います。
【一般発売(先着)】10月9日(土) 00:00 ~
<チケットぴあ受付URL> https://w.pia.jp/t/ytb-c/
<お問合せ> https://t.pia.jp/help/index.jsp

<小林 武史よりメッセージ>

1996年に映画「スワロウテイル」とともに生まれたYEN TOWN BANDですが、19年目に大地の芸術祭で、そして瀬戸内国際芸術祭の犬島でのライブなど、芸術祭を通じて、数少ないパフォーマンスを行ってきました。ap bankが主催となるReborn-Art Festival にも参加しています。そして、今回はサステナブルファーム&パーク、クルックフィールズ(KURKKU FIELDS)でのライブとなります。
この場所は、ちょっと「イェン・タウン」と被るところがあるな、と思ったことがきっかけでした。
経済の合理性に向かって進んでいくだけの社会に馴染めないというか、危機感を持ったり、太刀打ちできない人も含めて、はみ出したりこぼれ落ちたりする人たちが、イェンタウンやYEN TOWN BANDを作ったんじゃないかと思うんですね。正直な思いや、表現の初期衝動を大事にしたり、カウンター精神がロック的な表現を選ばせたんだと思うけど、そういうカウンター的な想いを持って、次の扉を開けようとする若い世代が、いま、農や食やアートの世界で生きていたりするんじゃないかと前々から思っていました。そういった人たちが集まっている場所で、いまYEN TOWN BANDのライブをやることに意味があると思っています。
岩井俊二監督も、映画「スワロウテイル」の公開から25周年ということもあり、「YEN TOWN CLUB」と名づけられたクラブをインターネット上に作ることになり、このライブ自体もYEN TOWN CLUB presents ということになりました。当日の映像監修も岩井監督自ら担当してくれます。

そして、YEN TOWN BANDや、会場となるクルックフィールズにも前から興味を持っている JQ (Nulbarich) 君によるオープニングライブも決まりました。

Chara、名越君に加えて、金子君、キタダ君、平岡恵子さん、このメンバーがベストなんじゃないかと思うYEN TOWN BAND、本当に楽しみです。


YEN TOWN BAND プロフィール
岩井俊二監督による1996年公開の映画「スワロウテイル」の劇中に登場する架空のバンド。
プロデューサーはこの映画音楽を担当した小林武史。ヴォーカリストは主人公グリコを演じたChara。1996年7月にリリースされたシングル「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は、約2ヶ月後の10月7日付オリコンチャートで1位を獲得し、85万枚を超える大ヒットに。また、同年9月にリリースされたアルバム「MONTAGE」は2週連続で1位を獲得。2週目にはシングル・アルバム同時1位という快挙を成し遂げている。2003年に一度だけライブを行って以降、一切活動を行っていなかったが、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015」にて、一夜限りのライブを実施。映画公開から20周年を迎えた2016年には、2枚目のオリジナルアルバム「diverse journey」を発売し、初の全国ZEPPツアーを行う。それから5年の月日が経ち、25周年を迎える今年3月11日にTBSテレビ「音楽の日」に出演し、宮城県石巻市牡鹿半島から「Swallowtail Butterfly ~ あいのうた」を披露した。


岩井俊二 プロフィール
1963年宮城県仙台市生まれ。映画監督。1988年よりドラマやミュージックビデオをはじめ、多方面の映像世界で活動。1994年『undo』、1996年『スワロウテイル』、2001年『リリイ・シュシュのすべて』、2004年『花とアリス』、2020年『ラストレター』など作品多数。2021年6月、初の美術ミステリー小説『零の晩夏』(文藝春秋)発売。


JQ from Nulbarich プロフィール
シンガー・ソングライター。自身が中心となり活動しているバンド「Nulbarich」をトータルプロデュースしている。 2016年10月、1st ALBUM「Guess Who?」リリース。その後わずか2年で武道館ライブを達成。即ソールドアウト。日本はもとより中国、韓国、台湾など国内外のフェスは既に50ステージを超えた。 生演奏、またそれらをサンプリングし組み上げるという、ビートメーカー出身のJQらしいスタイルから生まれるグルーヴィーな音は、バイリンガルなボーカルと溶け合い、エモーショナルでポップなオリジナルサウンドへと昇華する。「Null(何もない)」けど「Rich(満たされている)」。バンド名にも、そんなアンビバレントなスタイルへのJQの想いが込められている。

◼️安心・安全にお過ごし頂くためのお客様へのお願い
お客様やスタッフの健康・安全を守るため場内では感染予防および拡散防止策を徹底して実施しております。
お客様のご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



< KURKKU FIELDS (クルックフィールズ) とは >
2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す(以下「耕す」)」を設立し「耕す木更津農場」を開場、約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を10年以上続けてきました。
30haの広大な「耕す」農場を舞台に、クルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に提案する、サステナブル ファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」として2019年11月2日(土)に第1期オープン。
「FARM」「EAT」「ART」「PLAY」「STAY」「NATURE」「ENERGY」の7つのカテゴリーに分かれた魅力溢れるコンテンツをご提供いたします。

営業時間 : 10:00-17:00(ダイニングレストラン:11:00-16:00 L.O.)
定休日 : 毎週火曜日、水曜日(祝日を除く)
入場料 : 無料
住 所 :〒292-0812 千葉県木更津市矢那2503

< 公式Webサイト・SNSアカウント>

オフィシャルサイト : https://kurkkufields.jp
Instagram: https://www.instagram.com/kurkkufields/
facebook: https://www.facebook.com/KURKKU.FIELDS
twitter: https://twitter.com/kurkku_fields
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