猪苗代スキー場がBurton Step On(R)を国内最大規模の600台導入へ

株式会社DMCaizu

東北・信越エリアで初めて、猪苗代スキー場がレンタルに採用

株式会社DMC aizu(福島県猪苗代町、代表取締役社長 遠藤 昭二)が運営する「猪苗代スキー場」は、Burton(バートン)社の最新スノーボードシステムStep On(R)(ステップ・オン)を‘21-22シーズンのレンタル事業へ導入します。導入数は国内最大規模となる600台で、東北・信越エリアのスキー場では初めてBurton Step On(R)をレンタルに導入します。

猪苗代スキー場は福島県会津のスキー場で、磐梯山の南斜面に広がるゲレンデには、スノーパークやキッズパークが設置された「中央エリア」と森に囲まれたスピードコースを駆け抜ける「ミネロエリア」があり、2つのエリアに合計18本のコースが整備されています。
今年12月18日(土)のオープンを予定している‘21-22シーズンには、Burton社の最新スノーボードギアStep On(R)をレンタルで提供します。Step On(R)は、立ったままワンステップでブーツをバインディングに固定できる新しいシステムです。リフトを降りたらスムーズに滑り出せることから、従来より多くの滑走本数を楽しむことができます。
レンタルに導入するBurton製品について
Step On(R)を開発したBurton社は米国に本社があり、世界中のスノーボーダーから長く愛用されているスノーボードの最上級ブランドです。猪苗代スキー場で今シーズン導入するStep On(R)システムは、楽に装着できる利便性だけでなく、安全性の高さと安定感ある滑走で初心者から上級者までスノーボードを楽しめる最新式のシステムです。


◎Step On(R) ブーツとバインディング
ワンステップで装着できるStep On(R)システムは、足へのフィット感を微調整できる脱ぎ履きが楽な高性能ブーツと、3点の接続ポイントでしっかりとブーツを固定する安全性の高いバインディングによって実現しています。つま先2点、かかと1点をしっかりと固定するStep On(R)は、雪が噛んでいても取り付けしやすく重心を下げて安定感のある滑走を楽しめます。


◎上達を早めてくれるスノーボードLTR(Learn To Ride)
ボード(板)は LTRを主力製品として導入します。初心者にも滑る楽しさを味わってほしいと開発されたLTRは、底面の中央が盛り上がった形状で逆エッジで転んでしまう心配がなく、適度に柔らかい材質でターンがしやすい構造です。LTRは販売モデルには無いため、レンタルでしか体験できない上達を早めてくれるボードです。

■Burton Step On(R)スノーボードレンタル

レンタルサービスの内容は追加又は変更となる場合があります。

■猪苗代スキー場施設概要

■ ‘21-22シーズンの営業について
‘21-22シーズンは今年12月18日(土)のオープンを予定しています。スキー場の会員「いなスキ!クラブ」に無料登録すると、リフト券が平日は無料、土日祝日は半額になるメンバー特典があります。ナイター営業日にはゲレンデに打ち上がる「雪花火」を開催。今年11月30日(火)まで期間限定で1万円(税込)の早割シーズン券を発売中です。


猪苗代スキー場は、昨シーズン(2020年12月~2021年3月)のリフト輸送人員数で東北第1位※を記録しました。※東北索道協会「20/21シーズン累計 輸送人員ベスト20」
■株式会社 DMC aizu 会社概要


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