11,946人が来場!東海地区最大級のキャンピングカーイベントでプロギングトークショーと海洋ごみ問題訴求ブース展開!

海と日本プロジェクト広報事務局

2021年10月9日(土)、10日(日)10:00~17:00 【場所】ポートメッセなごや1号館

海と日本プロジェクトin愛知県実行委員会は、2021年10月9日・10日に、名古屋キャンピングカーフェア2021 AUTUMNでプロギングトークショーとESD授業用教材動画の放映、海洋ごみ問題について知っていただくブース展示を実施致しました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で実施したものです。


【イベント概要】

海洋ごみ問題訴求
来場者が必ず通る入口ゲートにのぼり旗を設置、ブースには横断幕や各種ポスターも掲示し山を綺麗にする事は海を綺麗にする事に繋がっていると感じていただけるようにしました。
また、山でごみ拾いをする際に少しでも海の事を想っていただこうと「海ごみゼロ オリジナルごみ袋」の配布も行いました。



プロギングトークショー & ESD教材動画放映
両日15:45~30分間、プロギングジャパン 代表 常田 英一朗さんによるトークショーを開催しました。
幼少期に家族とキャンピングカーで旅をしていた記憶が鮮明に残っているそうで、山で朝ホットコーヒーを飲んだ事が忘れられない最高な思い出だそうです。大学時代には世界中の山や滝を登り、自然に触れ合い、今は楽しくごみ拾いができるプロギングをして最高な瞬間をみんなと分かち合っているとの事。
プロギングにも色々なパターンがあり、映画のロケ地を巡ったり、観光地を巡ったり、プロギングして汗をかいた後に飲むお酒は最高!などプロギングの魅力を語っていただきました。MCの方との掛け合いトークから引き出される常田さんの楽しげな雰囲気に会場も笑顔に包まれました。
トークショーの後は、小学校高学年向けに制作した海洋ごみ問題について勉強できるESD教材動画をステージの大型ビジョンで放映しました。名古屋港水族館で撮影しメリ夫、カイオー、グランパスくんも登場する動画なので家族連れで来ていた子どもたちが楽しそうに見ていました。

※(注)プロギング(Plogging)とは、
英語の「jogging(ジョギング)」とスウェーデン語の「plocka upp(拾う)」を合わせた造語です。体力づくりと環境活動 を組み合わせたフィットネスとして世界で大流行しています。
https://plogging.jp/

※ESD(Education for Sustainable Development)とは、
地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。
出典元:文部科学省

団体概要
団体名称:海と日本プロジェクトin愛知県実行委員会
本社所在地 :名古屋市中区大須2-4-8(事務局 テレビ愛知)
電話番号 :052-203-0250
URL :https://tv-aichi.co.jp/aichi_uminohi/

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクトの一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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