ランナーのヒザのトラブルに対応するサポーター ザムストRK‐1 Plusが「2021年度グッドデザイン賞」を受賞

日本シグマックス株式会社

-ユーザーへの配慮の行き届いた製品として評価-

スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 洋輔)の販売するランナーの膝トラブル用サポーター「ザムスト RK‐1 Plus」が、このたび2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

ZAMST RK-1 Plus  https://www.zamst-online.jp/SHOP/3828.html


製品概要(審査時説明文):
螺旋状の回旋抑制機構により、ランニング時のヒザの外側、内側のトラブルを防ぐサポーター。 ストラップにはスパイラルレース※1を採用し、通気性、操作性、快適性を向上 。ランニングシーンに合わせたより軽快な仕様に仕上げました。

スパイラルレースのスライド機構は、動作中の ズレによるサポート力低下を抑える独自の機能を実現しています。

デザイナー:
日本シグマックス株式会社 内藤和哉
https://www.sigmax.co.jp/recruit_staff/646/ 

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント:
「サポーターとして一般的に見受けられるストラップでの固定ではなく、シューレースを用いている点が目新しく評価の対象となった。面ではなく線で巻き付け固定することでフィット感がよく、シューレースを引く際も比較的力を入れずに固定することができる。螺旋状に固定することで膝のねじれも防ぎ、また通気性の良い素材を活用するなど、随所にユーザーへの配慮が行き届いており優れた製品だと感じた。」

※1 スパイラルレース:
ヒザにねじれの力を発生するために、らせん状にレイアウトした牽引機構。従来品が帯状のストラップで構成されていたパーツを、レース(紐)に置き換えたことにより大幅にかさばりを抑え、牽引力の安定化を図っています。

グッドデザイン賞とは


1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを生かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

ZAMST(ザムスト)についてhttps://www.zamst.jp/


ZAMST(ザムスト)は医療メーカーとして整形外科向けの製品を46年にわたり開発・製造する日本シグマックス株式会社が1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドで、スポーツサポーター市場売上金額6年連続No.1※1に認められています。ZAMST(ザムスト)はこれからも、人の身体から生み出されるパフォーマンスを最大限に引き出すことを目標に、人体を知り尽くした当社ならではの製品を開発提供し、日々前進し続けてまいります。

※2 2014年~2019年スポーツサポーター(スポーツ販売チャネルを主としたブランド商品対象)市場 メーカー出荷金額ベース 株式会社矢野経済研究所調べ 2020年12月現在 本調査結果は定性的な調査・分析手法による推計である

ザムストパートナーズhttps://www.zamst.jp/about/partner/

ZAMSTはバレーボール、バスケットボール、テニス、バドミントン、サッカーなど、あらゆるスポーツにおいて限界に挑み続けるアスリートや団体を応援しています。

バスケットボール:トレイ・ヤング、エレーナ・デレ・ダン、富樫勇樹、保岡龍斗、伊藤駿、津屋一球、寺嶋恭之介、河村勇輝/バレーボール:ウィルフレド・レオン、西田有志、鶴田大樹、大宅真樹、高野直哉、山本智大、樋口裕希、佐々木千紘、間橋香織/テニス:伊藤竜馬、綿貫陽介、日比野菜緒/バドミントン:松友美佐紀/マラソン:岩出玲亜/ゴルフ:穴井詩/サッカー:畠中槙之輔 他アスリート・チーム多数

日本シグマックス株式会社についてhttps://www.sigmax.co.jp/


 所在地: 東京都新宿区西新宿6-8-1
 創 業: 1973年6月1日
 資本金: 9,000万円
 代表取締役社長: 鈴木 洋輔
 社員数: 252名(2021年3月末)
 売上高:92.2億円(2021年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業」を事業ドメインとし、医療、スポーツ、ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」、中でも「整形外科分野」に特化して各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品などを製造・販売してまいりました。2020年に実施した全国整形外科クリニックに対する調査では、当社が「整形外科クリニック院長が最も採用し、推奨する関節用サポーターメーカー」であることも明らかとなっています※3。

また、医療機器分野では、手術後の冷却療法のためのアイシングシステムのパイオニアであり、国内初のコードレス超音波骨折治療器「アクセラスmini」、超音波診断装置の活用範囲を広げ利便性を飛躍的に変えたポータブル超音波診断装置「ポケットエコーmiruco」など、特徴のある製品を提供しています。

※3 株式会社 日本能率協会総合研究所 調査概要
調査手法:インターネット調査 / 調査対象者:全国の整形外科クリニックの院長 / 回収者数:300サンプル / 調査実施時期:2020年10月~11月
https://www.jmar.biz/news_and_column/整形外科医推奨_医療用関節サポーター_No.1調査/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ