千葉県佐倉市ゆかりの東京2020オリンピック入賞選手へ表彰を行いました(千葉県佐倉市)

佐倉市

 2021年10月21日、東京2020オリンピック競技大会で入賞を果たした千葉県佐倉市ゆかりの宇山芽紅選手(トランポリン)、福島大輔選手(馬術障害飛越)の表彰を行いました。当日は、佐倉市長及び佐倉市議会議長が、両選手のオリンピックでの活躍と健闘を称えました。

向かって左から、平野佐倉市議会議長、宇山選手、西田佐倉市長

◆表彰概要
【日程】
2021年10月21日(木)
【表彰者】
宇山芽紅(うやま・めぐ)選手(トランポリン女子、第5位入賞)
福島大輔(ふくしま・だいすけ)選手(馬術・障害飛越個人、第6位入賞)

向かって左から、平野佐倉市議会議長、西田佐倉市長、福島選手
◆表彰者プロフィール
【宇山選手】
1996 年 生まれ(千葉県印西市在住、スポーツクラブ テン・フォーティー所属)。
千葉県佐倉市に本社があるスポーツクラブ「テン・フォー ティー」で、小学生の時にトランポリンを始める。中学時代から頭角を現し、2008年秋のニュージーランドで開催された国際大会(10歳~12歳の部)で個人とシンクロナイズドの2種目で優勝。金沢学院高等学校進学後は2008年の世界選手権に出場した。
2018年のアジア大会(インドネシア・ジャカルタ)では個人4位入賞。同年の世界選手権(ロシア・サンクトペテルブルク)では、大学の後輩でもある森ひかるとのペアでシンクロナイズドにおいて金メダルを獲得。個人にも出場し、8位に入賞する。
2019年、ワールドカップシリーズ・ランキングで3位に入ったことで、東京オリンピックの代表に内定した。
東京オリンピック・トランポリン女子では、日本勢歴代最高位の5位入賞を果たした。

【福島選手】
1977 年生まれ(千葉県佐倉市在住、STAR HORSES 所属)
10歳から父が経営する佐倉ライディングクラブで乗馬と競走馬の育成を始め、高校1年から3年まで国民体育大会で3連覇を果たす。
高校2年で全日本大障害選手権の全種目(予選2種目、決勝)を完全優勝し、選手権優勝最年少記録(17歳)を保持。高校3年の全日本ジュニア障害馬術大会ヤングライダー選手権でも予選全種目、決勝を完全優勝。その後、フランスのトップライダー、ジルドバランダ氏の元に馬術短期留学。
進学した明治大学では馬術部に所属し、世界学生馬術選手権大会で個人総合優勝を果たすなど、国内外での馬術大会で数々のタイトルを獲得。
2016年のリオデジャネイロオリンピックに続いて出場した東京2020オリンピック大会では愛馬「チャニオン号」と馬術・障害飛越個人6位入賞の成績を収めた。馬術個人種目で日本選手が入賞するのは、89 年ぶりの快挙。

【お問い合わせ】
佐倉市役所 生涯スポーツ課
TEL:043‐484-6742
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