TBWA HAKUHODO、最先端の空間音響技術でスタジアムのリアルな臨場感を伝える横浜F・マリノスWEBムービー「DIVE into the STADIUM」を企画・制作

株式会社TBWA HAKUHODO

株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:今井明彦)は、空間音響技術を提供するテックベンチャー、クレプシードラ株式会社(本社東京都大田区、CEO:今 誉、以下クレプシードラ)と共に、スタジアムだからこそ感じられる臨場感を再現した、横浜F・マリノスのプロモーションムービー「DIVE into the STADIUM」を企画・制作しました。


新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、Jリーグは厳しい観客数制限を設け、スタジアムに足を運びたくても運べない状況が続いたことで、多くの人が物理的にも心理的にもスタジアムから離れざるを得ませんでした。しかし、2021年10月に緊急事態宣言が解除となり、11月よりスタジアム収容人数の50%まで入場が可能になりました。これを機に横浜F・マリノスとしては、リアル観戦から遠ざかっていたファン・サポーターに、再びスタジアムに足を運んでもらいたいと考えていました。

そこで、横浜F・マリノスは、忘れかけてしまったスタジアムの興奮や感動を呼び起こすため、リアルなスタジアムでの観戦だからこそ感じられる臨場感や一体感を、空間音響技術を使って再現し、ファン・サポーターに届ける映像を制作しました。優勝を争う11月の終盤戦に向けて、スタジアムに多くのファン・サポーターが集まり、チームをより強く後押しいただけるよう、集客動画として10月25日より配信致します。

クレプシードラの空間音響技術を活用した「DIVE into the STADIUM」の特徴は、「聴く側の環境に依存せず、その場にいると感じるような高い空間再現性」が実現されること。特殊な機材や専用のアプリを入れることなく、一般的なイヤホンで聴くだけで、臨場感溢れる音響が再現されます。クレプシードラとTBWA HAKUHODOでは、今後もこの技術を活かした取り組みを進めて行く予定です。

【「DIVE into the STADIUM」概要】
・ タイトル :「DIVE into the STADIUM」
・ 動画リンク:https://youtu.be/XD7rIcDn3Rk



【スタッフリスト】
クリエイティブディレクター/コピーライター 藤嶋童夢
アクティベーションディレクター 赤星貴紀
アクティベーションプラナー 吉田璃央
アカウントディレクター 稲垣伸太郎(博報堂)

■ クレプシードラについて
2020年に設立された空間音響技術のスタートアップ企業です。独自の空間音響収録・再生技術及びAI等を用いた新規開発技術(*特許出願済み)により、大胆かつ繊細なクオリティーの空間音響体験を提供するイノベーターです。“Creativity for All. Create a Culture.” をミッションに掲げ、空間音響に関する高い技術力と専門性を通じて、新しい文化創造を追求します。
https://clepseadra.com

■ 横浜F・マリノスについて
日産自動車サッカー部として1972年に創部。その後、横浜マリノスに改称し、1993年から始まったJリーグのオリジナルメンバーとなった。1999年には横浜フリューゲルスと合併し、現在の横浜F・マリノスの名称となっている。マリノスとは、スペイン語で「船乗り」のことで、7つの海を渡り、世界を目指す姿とホームタウンである国際的港町、横浜のイメージをオーバーラップさせている。勝者のシンボルである月桂樹に囲まれたエンブレムの盾には、錨とカモメがあしらわれている。
https://www.f-marinos.com/

■ TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWA がグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION(R)」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブ ランドを進化させるアイデアを生み出します。
http://www.tbwahakuhodo.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ