六甲山で新たなハイキング×謎解きイベント【六甲山の探索者】が始まる!!

一般財団法人 神戸すまいまちづくり公社

第1弾 『壱之挿話 六甲龍神伝承』 は2020年12月12日スタート。龍神の降臨地はどこだ!?

一般財団法人神戸すまいまちづくり公社(所在地:神戸市長田区)は、この冬に神戸市六甲山上や摩耶山上を舞台に、六甲山系に伝わる伝説などを題材にした謎解きイベント『六甲山の探索者』を始めます。第1弾『壱之挿話 六甲龍神伝承』の開催は2020年12月12日(土)から。龍神が舞い降りた場所はどこか?見事に龍神の降臨地を探し当てた方の中から、抽選で10名様に『六甲山まるごとお楽しみセット』をプレゼントします!

■「ハイキング×謎解き六甲山に新しい楽しみ方を
六甲山は、明治時代に居留していた外国人によりレジャーの山として開発が始まりました。市街地に隣接する豊かな自然と大阪湾を一望できる素晴らしい眺望の他、レジャー施設が点在する山として、神戸を中心とした市街地から多くの人がレクリエーションに訪れます。また気軽に登山が楽しめる山としてハイカーにも親しまれています。
本イベントでは、六甲山をハイキングしながら、六甲山系に伝わる伝説などに想いを巡らせることができる、新しい六甲山の楽しみ方をご提供します。開催場所は、東は六甲有馬ロープウェー(所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲/運営:神戸すまいまちづくり公社)、西はまやビューライン(所在地:神戸市灘区摩耶山町/運営:神戸すまいまちづくり公社)を結ぶ範囲。ハイキングと謎解きで身体と頭脳をリフレッシュ。コロナ禍で溜まったストレスを六甲山上で発散してください。

■『壱之挿話 六甲龍神伝承』の楽しみ方
六甲山系の何処かに龍神が降臨。龍神は六つの龍珠を六甲山系の各地に還しました。還された龍珠たちは龍神の降臨地について囁き始めます・・・。
謎解きの鍵となるキット「龍珠の封書」を手に入れ、龍神の降臨地を探しましょう。内封の「龍珠の囁きの書」を手掛かりに、六つの場所を巡り、「龍珠の囁き」を集めます。集めた「龍珠の囁き」を繋ぎ合わせると一つの文章が完成します。この文章の謎が解ければ、龍神の降臨地がわかります。

■イベント概要
(開催期間)
2020年12月12日(土)~2021年3月31日(水)
(開催場所)
・六甲山~摩耶山(六甲有馬ロープウェーとまやビューラインを結ぶエリア)

(キット「龍珠の封書」販売)
・おとな 1600円
・こども 800円
(キット「龍珠の封書販売場所) 
・六甲有馬ロープウェー(有馬温泉駅)
・まやビューライン(摩耶ケーブル駅)
・monte702(まやビューライン星の駅2階)
・西灘文化会館(神戸市灘区倉石通2-2-29)
※monte702、西灘文化会館では12月5日(土)から先行販売開始。
※各施設とも定休日、年次点検等の運休期間は購入できません。

(所要時間) 
・徒歩で5時間程度かかりますが、数日に分けて探索していただいても構いません。
※途中、六甲山上バス、六甲摩耶スカイシャトルバスを利用してもOK。
(注意点) 
・キット「龍珠の封書」を購入済の場合は、各施設の定休日(まやビューラインの定休日を除く)、運休期間に関係なく探索いただけます。
・歩きやすい靴・服装で探索してください。また山上の気温は、神戸市街地と比べ平均5℃程低いと言われています。寒さ対策をしっかり行い探索してください。

(主催)
一般財団法人神戸すまいまちづくり公社
(協力) 
灘区役所、北神区役所、坂バス(みなと観光バス株式会社)、摩耶山天上寺、六甲山郵便局、六甲山観光株式会社

★開催案内
https://prtimes.jp/a/?f=d70378-20201202-3833.pdf
★公式ホームページ
https://www.kobe-sumai-machi.or.jp/expl_mt_rokko/

■謎解きのスタートは「六甲有馬ロープウェー」「まやビューライン」への乗車から
「龍珠の封書」には六甲有馬ロープウェーとまやビューラインの片道記念乗車券が入っています。六甲有馬ロープウェーからスタートしても、まやビューラインからスタートしても解答にたどり着くことができますが、乗車した直後から謎解きスタートです。謎解きに挑みつつ、ゴンドラから見える景色もお楽しみください。

六甲有馬ロープウェー
六甲有馬ロープウェーでは今年の7月、開業50周年を迎えるに先立ち、3月に新ゴンドラがデビューしました。展望シートを一段低いステップに配置したデザインは日本初導入。足元まで広がるガラス面で、上空からは六甲山の北側に広がる雄大な自然を楽しんでいただけます。運が良ければ、美しい夕日や霧氷を見ることができるかもしれません。

▼新ゴンドラメイキング映像(2:43)
https://youtu.be/qhXVe4aofNs
六甲山の北側を進む六甲有馬ロープウェー 
まやビューライン
(摩耶ケーブル・摩耶ロープウェー)

2025年に摩耶ケーブルが開業100周年、摩耶ロープウェーが開業70周年を迎えます。日本三大夜景で有名な摩耶山・掬星台へのアクセスであるまやビューラインからは、六甲山系の南側に広がる山と市街地と海が織りなす美しい景色を楽しむことができます。

▼プロモーション映像「いいとこみっけ!まやさんぽ旅」(1:00)
https://youtu.be/UIXL3rLchOI
山と街と海を背景に進むまやビューライン
(定休日及び運休期間)
 六甲有馬ロープウェー
 定休日なし/運休期間:2021年1月12日(火)~3月5日(金)
 まやビューライン
 火曜定休日/運休期間:2021年2月12日(金)~3月5日(金)
 ※上記以外に、強風等により運休する場合があります。運行情報はホームページをご覧ください。
 ホームページ『六甲・まや空中散歩』
 https://koberope.jp

■関連行事
龍神バス登場!
イベント開催期間中、坂バス(運行:みなと観光株式会社)に特別ラッピングを施した龍神バスが登場します!車内では龍神バスのペーパークラフトをプレゼント。

六甲龍神伝承ツアー開催予定
『六甲龍神伝承』をイベントスタッフと一緒に探索するツアーを開催予定。
詳細が決まり次第『六甲・まや空中散歩』https://koberope.jpにて告知。

問い合わせ先
「六甲山の探索者」事務局
TEL:078-802-3133(平日10:00から17:00まで)
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