19歳の棋士 高田明浩四段に「J:COM賞」を贈呈

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~J:COMは将棋界を担う若手を応援します~

JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 雄三)は、2021年10月30日(土)に開催した「第10回J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」東海大会において、今春、棋士となった高田明浩四段に「J:COM賞」の贈呈式を実施しました。


<「J:COM賞」贈呈式の様子>
右:高田明浩四段、左:JCOM株式会社 常務執行役員 田口和博

J:COMでは、「J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会」が本年10回を迎えることから、棋士を目標とする子供たちが研鑽に励む奨励会への支援を開始し、奨励会から四段に昇段し棋士となった方々の今後の活躍を祈念し、J:COM賞として記念品を贈呈していきます。

今回、岐阜県出身の高田四段に、名古屋市で開催された東海地区大会で贈呈式を行いました。高田四段は藤井三冠と同学年の19歳で、2014年に開催した第3回の全国大会に出場しており、全国大会出場者から初めての棋士となりました。

高田四段のほか、同じく本年度棋士となった井田明宏四段、横山友紀四段、狩山幹生四段へは11月23日に開催される関西地区大会等で順次贈呈する予定です。

【高田明浩四段の受賞コメント】

第10回大会の全国大会は、全国7地域の地区大会の代表16名により11月27日(土)に東京都渋谷区の将棋会館で行われる予定です。

J:COMは、これからも棋士を目指し努力する子供たちを応援してまいります。

<2021年 大会概要> ※本イベントは、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催します。
「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」(主催:JCOM株式会社、株式会社囲碁将棋チャンネル/共催:公益社団法人日本将棋連盟/協力:白泉社)は、小中学生に将棋の楽しさを知ってもらうとともに、将来の棋士を目指す小中学生の登竜門となる大会を目指して、2012年にスタートしました。

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