11/19より「嵐電『しまじろう』号」が運行開始!

株式会社ベネッセホールディングス

~日本初の「しまじろう」フルラッピング、特典付きの「嵐電『しまじろう』パスポート」の配布も~

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:小林 仁、以下:ベネッセ)の幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、11月19日から、京福電気鉄道株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:大塚 憲郎、以下:京福電鉄)が運行する「嵐電」にて、車両の外観全面および内装をしまじろう仕様に装飾した、日本で初めてとなるフルラッピング電車の「嵐電『しまじろう』号」の運行を開始します。
「しまじろう」のフルラッピング電車は今回が日本初となり、2022年の寅年にかけて約1年間の期間限定で走行します。また、お申し出いただいたお客様には、特典付きの「嵐電『しまじろう』パスポート」を配布します。

 本企画の他にも、東映太秦映画村では体験型アトラクション「しまじろうと うずまさにんじゃ だいさくせん」を実施し、京都の町の魅力を活かした親子での特別な学びの時間を地域一体となってお届けしています。

【「嵐電『しまじろう』号」の概要】

 京都市中心部の四条大宮から観光地嵐山、北野白梅町を結ぶ京都唯一の路面電車「嵐電」にて、しまじろうデザインのラッピング電車が期間限定で走行します。京都にお住まいの若年層ファミリー、また京都を訪れてみたいと思う親子に「しまじろう」が京都の街並みを楽しんでいる特別感を電車で表現することで、しまじろうと一緒に楽しく電車に乗ってお出かけしていただきたい願いを込めています。

 車両の前後面には、嵐電の制服を着たしまじろうのヘッドマークを配置し、車内の壁面や座席シートもしまじろう仕様で、親しみやワクワク感を持っていただけるような意匠としています。また、電車での公共マナーのポスターも掲示し、しまじろう達と一緒に楽しくマナーを学んで実践していただけます。

・車両内装(前後)

・車両内装(壁面部および座席シート)


・車両内装(中吊部)

■期間 2021年11月19日(金)~1年間(予定)
■場所 嵐電(京福電鉄)嵐山線 ※運行日時は不定期です。
■URL https://randen.keifuku.co.jp(嵐電HP)

【「嵐電『しまじろう』パスポート」の概要】


 嵐山線沿線のおすすめスポットを紹介する冊子で、嵐電の窓口にてお申し出いただいた対象のお子様に配布します。しまじろう達が忍者の演出で公共のマナーを伝授するページもご用意しています。
 本パスポートを、各スポットで提示いただくと、運転士気分を味わえるペーパークラフトの帽子やシールなどの特典がもらえます。


▲「嵐電『しまじろう』パスポート」の中面(一部抜粋)


▲特典のペーパークラフト「うんてんし ぼうし」


▲特典のシール

<パスポート>
■配布期間 2021年11月19日(金)~1年間(予定)
■配布場所 四条大宮駅・嵐山駅インフォメーションにて
■配布対象 こども(小学生以下)対象で必ず保護者同伴のこと

<特典>
■配布条件 本パスポートの提示で特典付与
■配布場所 ・四条大宮駅 名札シール       受付時間 9時~17時
      ・嵐山駅インフォメーション  帽子シール      受付時間 9時~17時
     ・帷子ノ辻「映菓座」     帽子ペーパークラフト 受付時間 11時~17時
     ・東映太秦映画村 正面入り口 帽子シール      受付時間 10時~16時

【開発の背景】
 新型コロナウィルス感染症の予防のため、外出自粛でご家族で安心してお出かけができない状況が続いています。ベネッセが実施した調査でも、半数以上の乳幼児の保護者が「子連れでお出かけに行きづらい」「お出かけの場所に悩む」と回答しました(※)。会員の方からも、外出による感染リスクを心配する声や、自宅ですることがないといった声も依然多くいただきます。また、子どもを連れての電車での移動には「子どもが騒いで迷惑をかけてしまうのでは」という不安の声も多く聞かれます。
 このような状況を受けて「家族で安心して出かけられ、子どもが成長できる体験の場」を提供したいという想いから、京福電鉄と協力して、お出かけ気分を盛り上げるしまじろう忍者ラッピング電車や、電車での公共のマナーを楽しく学べる「嵐電『しまじろう』パスポート」を企画しました。
※「おうちの方が現在困っていることは何ですか。」(複数回答)に対して、「子連れでお出かけに行きづらい・  
 お出かけの場所に悩むこと」の選択者が56.2%
 調査対象:全国の乳幼児を持つ母親621名/調査期間:2021年3月26日~28日/方法:インターネット調査

「こどもちゃれんじ」は、今後も通信教育講座以外での学びの機会の提供にも力を入れ、親子の生活に寄り添いながら、お子さまの成長支援をしてまいります。

【参考情報】

■「こどもちゃれんじ」 について https://www2.shimajiro.co.jp/
 1988年に開講した「こどもちゃれんじ」は、育ちに合った遊び・学びで、子どもの可能性を広げる商品・サービスを提供し続けています。ブランドキャラクター「しまじろう」と一緒に豊かな体験を通して未来を切り開く力を育む0~6歳向け教材のほか、英語教材、テレビ番組、映画、コンサートなどの成長を支援する商品・サービスを展開しています。中国・台湾・韓国・香港・インドネシアでも幼児教育教材の講座を提供しています。

■「嵐電」についてhttps://randen.keifuku.co.jp/
 1910年(明治43年)3月25日、嵐山(らんざん)電車軌道(株)が現在の嵐電嵐山本線に当たる四条大宮~嵐山間(7.2km)を単線開業、のちに嵐山電車軌道(株)は当時の電力会社である京都電燈(株)に吸収合併されました。京福電気鉄道(株)は、京都電燈(株)が京都・福井で経営していた電鉄部門を引き継いで1942年に設立されました。京都の中心街と、郊外の景勝地・嵐山を結ぶこの電車は、開業当時から京都の人々に「嵐山(らんざん)電車」「嵐電(らんでん)」という愛称で親しまれてきました。
 嵐電沿線には世界文化遺産の天龍寺、仁和寺、龍安寺、金閣寺のほか、北野天満宮、大覚寺、妙心寺、広隆寺などの神社仏閣が点在しています。また嵐山本線の一部が三条通の道路上を走っていることから、「京都唯一の路面電車」とも言われています。

■「東映太秦映画村」について https://www.toei-eigamura.com/


 日本で初めて時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパークとして1975年に誕生しました。様々な映画やドラマの撮影をライブ見学できたり、東映キャラクターのショーや大人から子供まで楽しめたりするアトラクションも充実。これまでに6,000万人を超えるお客様にご支持をいただいています。体験型の常設アトラクション「しまじろうと うずまさにんじゃ だいさくせん」も開催中です。
 「東映太秦映画村」(太秦広隆寺駅から徒歩5分)へは、嵐電に乗ってお越し頂けます。ぜひ車窓からの風景もお楽しみください。
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