PXB WORLD SPIRITS~井上尚弥 WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ~配信に関する記者会見 ひかりTV・ABEMAでのペイ・パー・ビューによる生配信が決定!

PXBパートナーズPR事務局

井上尚弥選手「リードパンチ一本で倒す」2年ぶりの日本凱旋試合は想像を超える“圧倒的な勝ち”にこだわると明言!ドレスコードは白?! 井上選手のファンへの想いを汲んだ斬新な演出も実現

「フェニックスバトル・パートナーズ」(株式会社アイキャストと株式会社イースト・ファクトリーによる製作委員会)は、2021年12月14日(火)両国国技館にて「PXB WORLD SPIRITS(ピーエックスビー ワールド スピリッツ)」を開催するに先立ち、井上尚弥選手をお招きし、 2021年11月18日(木)記者会見を行いました。2年ぶりの国内試合となる井上選手は「皆さんの想像を超える勝ち方をします。それを期待してください。」と述べ、観客の想像を圧倒的に超える“勝ち”にこだわることを明言しました。

井上選手「想像を圧倒的に上回る勝ち方をする」2年ぶりの凱旋試合では圧倒的な勝利にこだわると明言!
「フェニックスバトル・パートナーズ」が開催する「PXB WORLD SPIRITS」は、現WBA世界バンタム級王者、及び現IBF世界バンタム級王者 井上尚弥選手 対 IBF世界バンタム級6位 アラン・ディパエン選手による「WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ」をメインカードとし、7試合の開催を予定しています。
 今回、約1か月後の12月14日に迫った約2年ぶりの国内試合となる世界タイトル防衛戦を控える井上尚弥選手が記者会見に登場。「先日歴史的なチャンピオンである大御所マイク・タイソン氏が井上選手のことを『とんでもない選手』、『マニー・パッキャオ以上だ』ともコメントをしていましたが、井上選手はご覧になりましたか?」というMCからの問いかけに対し、井上選手は「パッキャオ以上だと言われることはおこがましいですが、マイク・タイソン選手が自分のことを認識していることに感動しました。」と回答しました。さらに「今回の大会は、来年春の統一戦に向け、照準を合わせるために重要な試合になる。」と話し、本大会が重要な位置づけであると話しました。また、登場時のティザー映像でも「リードパンチ一本で倒す!」といったコメントをしている点について、「試合が決まってから、皆さんが試合展開を予想し始めると思いますが、自分自身は皆さんの想像を圧倒的に上回る勝ち方をします。期待してください。」と強気な意気込みを見せ、ファンの期待が大いに高まる声を聞くことができました。また、フェニックス・プロモーション 代表取締役の大橋秀行氏は本イベント開催に際し「日本でのペイ・パー・ビュー形式での世界タイトル戦の開催が実現し、大変嬉しいです。当日は井上選手の試合含め、スリリングな試合が多く展開されると思いますのでぜひ期待してください。」と、本イベントに込めた想いを語りました。

スポーツ×映像×通信技術でアスリートとファンの間の新しい価値創造を実践            「ひかりTV」と「ABEMA」の2つの配信サービス限定のペイ・パー・ビュー

 フェニックスバトル・パートナーズは、ボクシング業界の未来をアスリートファーストで推進することを目的に、ひかりTV、イースト・ファクトリー、そして大橋ボクシングジムが一体的連携を行い、スポーツ×映像×通信技術の3方向からアスリートとファンが笑顔になる新価値創造を行っていくことを発表しました。
 具体的には、「アスリートファースト」を信念に、ボクシング業界の発展を推進すること、映像データxICT活用で、コンテンツ価値を最大化し、映像関連事業を拡大すること、興行規模拡大・DX化推進・収益性向上にチャレンジすることなどを発表しました。記者会見に於いて、株式会社NTTぷらら 兼 株式会社アイキャスト代表取締役永田社長は「ボクシングファンの拡大・収益の向上を軸に、新しい視聴の形を提供していくことで、心に残るボクシング体験を提供していきたいと思います。」 と述べ、本プロジェクトを遂行していくことへの意気込みを示しました。
 また、本記者会見にて、「PXB WORLD SPIRITS」の模様を、「ひかりTV」と「ABEMA」の2つのプラットフォーム限定でペイ・パー・ビュー(PPV)方式により生配信することを発表いたしました。井上尚弥選手の世界タイトル戦初の試みに、株式会社NTTぷらら/株式会社アイキャスト代表取締役永田社長は「ペイ・パー・ビューをポピュラーにしていきたいという意気込みを持っています。まずは今回のプロジェクトをしっかりと成功させたいです。」と述べ、ABEMAを運営する株式会社サイバーエージェント藤井執行役員は「若者に支持されるコンテンツを多く制作するABEMAだからこそ、若い人々へボクシングの魅力を伝えていくことが使命だと考えています。」と話し、両者がともに、新価値創造に向けた新たな門出に意気込みを新たにしました。またABEMA生配信のゲスト解説者に、大人気YouTuberのHIKAKINさんを起用することも同時に発表、「ボクシングファンだけでなく、初心者にも楽しんでいただけるように起用しました。」と起用理由も明かされました。

ティザー映像では2年ぶりの日本凱旋試合への期待感を表現
「ファンの皆さんにボクシングを楽しんでもらいたい」という井上選手の強い想いを演出にも反映!今までにない日本ボクシング界“初”の「ホワイトパーティ」

 今回の大会で2年ぶりの日本凱旋試合となる井上選手は「来年春に開催予定の統一戦に向けた大事な試合と位置付けています。皆さんの想像を超える勝ち方をします。期待してください。」とコメントしました。またこの度、井上選手のファンや観客に対する熱い想いを汲み、これまでのボクシング興行には類を見ない新しいエンターテインメントを実現すべく、日本ボクシング界では初となる「ホワイトパーティ」演出を実施することを発表。試合に来場する観客に白のドレスコードを設け、会場を白一色で埋め尽くす中で井上選手が登場する、という演出を予定していることを明かしました。
 今回この演出を手掛けるイースト・ファクトリー佐久間社長は「これまでのボクシングの試合にはない新たな演出です。より試合に没入してもらえるよう世界観を白で統一したいと考えていますので、ぜひ観客の皆様に一緒に会場をつくりあげていただけたら嬉しいです。」と試合当日へ込める想いも語りました。さらに、お披露目したティザー映像では、和楽器バンドの黒流さん、蜷川べにさん他、日本が誇るアーティストの方々にもご出演いただきました。この映像を手掛けたイースト・ファクトリー佐久間社長は「今回の映像は、国宝級ボクサーをテーマに制作をしました。井上選手の力強いメッセージにも注目いただき、多くの人にこの映像を観ていただきたいです。」と映像制作に込めた想いを語りました。

「PXB WORLD SPIRITS」とは

 「PXB(ピーエックスビー)」は、井上尚弥選手が所属する、大橋ボクシングジムが主催するボクシングイベント「フェニックスバトル」から発展した、新たなボクシングブランドとして展開するため、アルファベット3文字を抽出しました。
また井上尚弥選手が考える、ボクシングを象徴する言葉「スピリッツ」を組み合わせ、 「PXB WORLD SPIRITS」として、井上尚弥選手自ら命名されました。

■3つのキーワードの実現
「PXB WORLD SPIRITS」に、下記の3つのキーワードを掲げました。
1.「アスリートファースト」
2.「チャレンジ」
3.「ゲームチェンジ」
                                       

■PXB WORLD SPIRITS 新ロゴ
井上尚弥選手悲願の世界4団体統一をイメージし、
各団体のベルトカラー(赤、水色、緑、黒)をモチーフにした新ロゴを展開しています。

選手紹介


井上 尚弥 ーNAOYA INOUE-

大橋ボクシングジム所属
通算成績:21戦21勝(18KO)無敗
現WBA世界バンタム級スーパーチャンピオン
現IBF世界バンタム級チャンピオン
第17代WBO世界スーパーフライ級チャンピオン
第33代WBC世界ライトフライ級チャンピオン
第33代東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン
第36代日本ライトフライ級チャンピオン

1993年4月10日生まれ
神奈川県座間市出身
2012年12月2日デビュー

「PXB WORLD SPIRITS」 概要

<大会概要>
◆大会名称:PXB WORLD SPIRITS(ピーエックスビー ワールド スピリッツ)
◆大会主催 : 大橋ボクシングジム
◆開催日時:2021年12月14日(火)  16:00~
◆会場:両国国技館
◆生配信:「ひかりTV」 「ABEMA」2配信プラットフォーム限定でのペイ・パー・ビュー(PPV)
(PPV購入者は2022年1月4日まで見逃し視聴可能)
◆ひかりTV PPV販売価格:3,960円(税込)
◆ABEMA PPV販売価格:クレジット決済 3,300コイン/枚 (3,960円相当)
   ※ABEMAプレミアム会員は 2,630コイン (3,156円相当)
        アプリ決済 4,720コイン(5,664円相当)
※ABEMAプレミアム会員は 4,050コイン(4,860円相当)
※上記価格はいずれもGoToイベントキャンペーン対象

公式サイト:https://www.phoenixbattle.jp/

◆対戦予定カード
メインカード:WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ
現WBA世界バンタム級王者現IBF世界バンタム級王者井上尚弥(大橋) 21戦 21勝 (18KO) 無敗
VS アラン・ディパエン(タイ) IBF世界バンタム級6位 14戦12勝11KO2敗

アンダーカード:WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
ウィルフレッド・メンデス(プエルトリコ)17戦16勝6KO1敗 VS谷口将隆(ワタナベ)17戦14勝9KO3敗

その他対戦カード
55キロ契約 武居由樹(大橋)2戦2勝2KO VS 今村和寛(本田F)3戦2勝1KO1分
58.5キロ契約 松本圭佑(大橋)3戦3勝3KO VS 荒木貴裕(JB)22戦12勝4KO10敗
石井渡士也(REBOOT) 5戦4勝3KO1敗 VS 藤岡拓弥(VADY)21戦10勝1KO10敗1分
梶谷有樹(八王子中屋)5戦2勝2KO3敗 VS 永里翔(レパード玉熊)4戦2勝2KO2敗
テール上滝(上滝)3戦2勝2KO1敗 VS 高井開輝(T&T)1戦1勝1KO
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