日本将棋連盟より感謝状を授与

J:COM

子ども将棋大会の開催、奨励会への支援、「J:COM賞」の創設を通じて、将棋の普及振興に貢献

JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 雄三)は、2021年11月18日(木)、第47回「将棋の日」表彰・感謝の式典にて、公益社団法人日本将棋連盟より団体の部の感謝状を授与されました。この感謝状は、将棋の普及振興に功績を印した個人・団体に贈られるもので、J:COMが2012年に「J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会」を創設し10回にわたり継続開催していることと、本年度より棋士の養成機関である奨励会への支援と新たに棋士となる四段昇段者へ贈る「J:COM賞」を創設したことに対して、青少年の健全育成及び将棋の普及振興の功績を表彰されました。


<第47回「将棋の日」表彰・感謝の式典の様子>
左:公益財団法人日本将棋連盟 佐藤康光会長、右:JCOM株式会社 常務執行役員 田口和博

「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」は2012年から毎年開催を続け、新型コロナの影響を受けつつも万全の対策を講じ、昨年、本年と対面での対局による大会を継続してきました。第10回となる本年の全国大会は、全国7地域の地区大会を勝ち抜いた16名により、11月27日(土)に東京都渋谷区の将棋会館で行われる予定です。

また、J:COMは企業理念にチャレンジを掲げており、同じ気持ちを持つ子供たちを応援したいとの思いから、棋士を目標とする子供たちが研鑽に励む奨励会に対し、企業としては初となる支援を開始しました。さらに奨励会から四段に昇段し棋士となった方々には、これまでの研鑽への敬意と今後の活躍を祈念し「J:COM賞」として記念品を贈呈することとしました。J:COMは、ブランドメッセ―ジに「あたらしいを、あたりまえに」を掲げる企業として、棋士を目指し挑戦する子供達を応援してまいります。

<2021年 大会概要> ※本イベントは、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催します


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