「水辺を活かしたまちづくり」の一環として「オリンピアン羽根田選手と加古川でカヌー!」を10月30日(土)に開催しました

加古川市

 兵庫県加古川市(市長 岡田 康裕)は、10 月30日(土)に、市内小学生を対象として、市内を流れる河川「加古川」で、ブラジルの夏の大会でのメダリストである羽根田卓也選手を招き、一緒にカヌーを漕ぐイベント「オリンピアン羽根田選手と加古川でカヌー!」を開催しました。


 300名を超えるお申し込みがあり、その中から抽選により決定した市内小学生80名及びそのご家族の皆さんが参加されました。

 カヌースラローム競技のメダリストである羽根田卓也選手を特別ゲストにお招きし、一緒にカヌー体験をするとともに、安全講習にはプロ・ライフセーバーの飯沼誠司氏にお越しいただき、水辺におけるレスキューについても学びました。今回のカヌー体験は、初心者でも安心・安全に楽しむことのできる「パックラフト」というカヌーを用い、素晴らしい秋空の下、一級河川「加古川」の自然を満喫しながら楽しいひと時を過ごしました。

 「パックラフト」とは、空気を入れて膨らませるボートで、折りたためばリュックに入るサイズになるため、手軽に持ち運びが可能です。姫路市のケイ・ケイネットワークグループ会長である高井利夫さんから、本市が取り組んでいる水辺を活かしたまちづくりにご賛同をいただき、誰もが気軽に始めることのできるカヌーを使って地域の活性化を図っていただきたいとの申し出があり、市に対して、パックラフト9艇、パドル9本の寄贈をいただいています。

 今回の取り組みは、加古川市立漕艇センター前河川敷及び水域でカヌーPRイベントを開催することで、カヌーを市民に広く周知するとともに、加古川を活かした水辺の賑わいを創出することを狙いとしています。

「加古川市立漕艇センター」とは、水上スポーツの一つであるレガッタを多くの方が親しめるよう、体験プログラムなどを提供している施設で、無料で動きを体験できる「エルゴマシン」などを備えています。レガッタは、全身の筋肉を使うため、水上でできる健康的なスポーツであり、加古川では関西学生秋季選手権をはじめ、県規模の大会から市民大会も開催されています。
パドルの操作説明
安全講習
【羽根田選手と一緒にカヌー体験
羽根田選手のデモンストレーション
【イベント概要】
◆名称 令和3年度カヌーイベント「オリンピアン羽根田選手と加古川でカヌー!」
◆主催 加古川市
◆日時 令和3年10月30日(土)
◆第1クール 10:00 ~ 11:30(集合 9:30)
◆第2クール 13:30 ~ 15:00(集合 13:00)
◆場所 加古川市立漕艇センター前河川敷及び水域
◆内容 市内小学生を対象に、カヌースラローム競技のメダリストである羽根田卓也選手を招いてカヌーイベントを開催。
1クールを90分制とし、ライフセービング講習、羽根田選手とカヌーを一緒に漕ぐ体験会、羽根田選手によるデモンストレーション等を実施。
◆対象(参加者) 加古川市内の小学生(3年生以下は保護者同乗のこと)
◆参加者 80名
◆参加費 無料
◆申込先・方法 インターネットにより専用フォームから申し込み

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