コロナ禍でも子どもたちに対面で将棋を楽しむ場を!「第10回 J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」開催!J:COM杯優勝者が決定

J:COM

~全国大会の模様を「囲碁・将棋チャンネル」と「J:COM テレビ」で放送~

JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 雄三)、株式会社囲碁将棋チャンネル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:倉元 健児)、公益社団法人日本将棋連盟(東京都渋谷区、会長:佐藤 康光九段)は、人気漫画『3月のライオン』(白泉社刊)とコラボレーションし、小・中学生を対象とした将棋大会「第10回J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」の全国大会を開催しました。
2021年8月から11月にかけて全国7都市で地区大会を開催し、473名の子ども棋士が参加した今大会において、各大会を勝ち抜いた16名が2021年11月27日(土) に公益社団法人日本将棋連盟の本拠である東京将棋会館で行われる全国大会に出場しました。決勝戦では、中国大会代表で広島市出身の山本和遼さん(13歳)が勝利を収め、全国大会の優勝を飾りました。

決勝戦の模様は2022年1月15日(土)20時より「囲碁・将棋チャンネル(J:COM TV 700ch)」、2022年1月23日(日)7時より、J:COMのコミュニティチャンネル「J:COMテレビ」でお楽しみいただけます。

決勝戦の対局の様子

        <左から渡辺明名人、優勝者の山本和遼さん、上田初美女流四段>

「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」は、小中学生に将棋の楽しさを知ってもらうとともに、将来の棋士を目指す小中学生の登竜門となることを願って2012年から開催しております。広く将棋に親しんでもらう交流クラスのほか、全国大会(決勝大会)への出場をかけた全国クラスがあり、全国クラス地区大会の上位入賞者が全国大会に挑みます。(2020年、2021年は新型コロナウイルス対策の都合から、交流クラスは開催を見送っております。)
コロナ禍により、複数の子ども向け将棋イベントが中止、またはオンラインとなり、リアルでの対局の機会が減少する中、本大会は将棋を楽しむ子どもたちが緊張感を持ちつつ対局できる場を提供したいとの思いから、感染防止対策を徹底の上、全大会対面にて開催しました。

また、10回目を迎える本年は、企業理念にチャレンジを掲げるJ:COMが、同じ気持ちを持つ子供たちを応援したいとの思いから、棋士を目標とする子供たちが研鑽に励む奨励会に対し、企業としては初となる支援を開始しました。さらに奨励会から四段に昇段し棋士となった方々には、これまでの研鑽への敬意と今後の活躍を祈念し「J:COM賞」として記念品を贈呈することとしました。本大会の地方大会において贈賞式を行い、今後の大一番で着用していただくことを願って仕立券付スーツ服地を贈呈しました。

J:COMと囲碁・将棋チャンネルでは、これからも「J:COM杯 3月のライオン子ども将棋大会」を通じて子どもたちの夢の実現のため、楽しく学び、友情を育む機会を創出するとともに、大会を通じて将棋の普及に貢献してまいります。

<優勝者 山本和遼(かずはる)さん(13歳)のコメント>

<審判長・解説 渡辺明名人からのメッセージ>

決勝戦の大盤解説の模様
              <左から上田初美女流四段と渡辺明名人>

<大会概要>

<放送概要>

<J:COM賞贈賞式>


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