スキーヤー・スノーボーダー、ノンスキーヤーも“非日常”を味わえるスノーリゾート「白馬岩岳スノーフィールド」12 月18日より、2020-2021 冬季シーズン営業開始

株式会社岩岳リゾート

~ 360°パノラマの多彩なコースとスノーアウトドアエリアを備えて新たな冬旅を提案 ~

 株式会社岩岳リゾート(本社:長野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長:和田寛、以下「岩岳リゾート」)が運営する「白馬岩岳スノーフィールド」は、2020年12月18日(金)より2020-2021 冬季シーズンの営業を開始いたします。
 今もなお世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症により、日常生活が一変して心休まらない日々の中、少しでも充足感に包まれる時を過ごしていただけるよう、ウィンタースポーツを嗜む方も観光を目的とする旅行者やファミリーなど、どなたでも“非日常”を味わえるコンテンツを提供いたします。さらに、今シーズンより、冬季もペットと一緒に山頂までお越しいただけるようになります。

※今後の降雪状況により、営業状況が変更となる場合がございます。詳細の営業情報はHP(https://iwatake-mountain-resort.com)にてご確認ください。

360°パノラマの絶景を肌で感じながらライディング


 白馬岩岳スノーフィールドは、白馬エリア内で唯一の独立峰(標高1,289m)に展開し、初心者から上級者まで思い思いに滑走できるバラエティに富んだコースと、360°のパノラマ眺望が特長で、2019-2020冬季シーズンには130万人が訪れた日本最大(※1)のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY」の一翼を担うスキー場です。

 今シーズンは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、インバウンドの来場者が大きく減少すると推測されます。一方で、日本から海外へ旅立つことも制限されており、国内のスキーヤー・スノーボーダーには広大な⽩馬岩岳のゲレンデや上質な雪、中でもパウダーゾーンを存分に楽しんでいただけるシーズンになると予想しております。気象庁より冬にかけてラニーニャ現象が続くとの見解が示され、豊富な降雪が期待されることに加え、昨シーズンの小雪の経験を踏まえて、新たに降雪機を倍増。下山コースを長期間確保して安定したウィンタースポーツ環境を提供します。

 ゲレンデ各所の藪刈りを実施して法面を整備する今シーズンは、平面だけでなく立体的な地形遊びが可能になり、近年、スキーヤー・スノーボーダーの間でトレンドとなっている、自分なりのスタイルでゲレンデを滑走する“フリーライディング”を存分に満喫いただけます。天然の起伏に挑む高揚感をぜひ味わってください。

 さらに山頂エリアを一部造成して、キッズ&初心者が楽しめる広い緩斜面のゲレンデを確保。小雪の影響を受けにくく、他のコースとはセパレートされた空間のため、安心して滑走いただけます。

 より多くのスキーヤー・スノーボーダーに冬の白馬岩岳の魅力をエリア全体で感じていただけるよう、岩岳周辺の宿泊施設を平日利用される方を対象とした割引チケット(※2)を提供いたします。複数のラウンジ利用やゴンドラ・リフトの優先搭乗、プライオリティパーキングなど様々なラグジュアリーサービスをパッケージ化した国内唯一のスキー場のファーストクラスプログラム「HAKUBA S Class~VIP lounge & Priority pass~」は、昨シーズンより手軽に体験いただけるようリニューアルしました。
【HAKUBA S Class~VIP lounge & Priority pass~】https://iwatake-mountain-resort.com/hsc/

※1…総ゲレンデ面積、総コース数、総ゴンドラ・リフト数において国内最大と定義しています。
※2…宿泊料金とゴンドラ・リフトチケットのセット。販売価格はご利用の宿泊施設によって異なるため、詳細はこちら(https://iwatake.jp/index.php/yadosearch)よりご確認ください。

スキー・スノーボードをしなくても幻想的な白銀世界と多彩な雪遊びが楽しめるエリアの拡充

 近年、白馬エリアでは山麓から山頂にかけて自然と一体になれる施設が続々と誕生し、ウィンタースポーツや登山に馴染みのない方にも新たな旅先として注目されています。今夏、コロナ禍によって需要の高まったキャンプやアウトドア同様に、オープンエアであるスキー場は“密”になる場所が比較的少ない場所です。

 日常が一変した2020年は海外旅行や遠征も叶わない環境下であるものの、この状況を国内の魅力を再発見する良い機会としていただけるよう、スキー・スノーボードをしない“ノンスキーヤー”が観光先として白馬岩岳を楽しめるコンテンツを新設。冬季限定で、スノーアウトドアエリア「IWATAKE WHITE PARK」をオープンします。「リラックス&フォトジェニック・ゾーン」「プレイング・ゾーン」「ペット・ゾーン」の3ゾーンを展開する同エリアは、今夏誕生して最長5時間待ちの人気を博した「ヤッホー!スウィング presented by にゃんこ大戦争」の限定特別営業をはじめ、冬の資源である雪を最大限に活かしたアウトドア体験など、日常から解き放たれて冬の思い出を心に刻んでいただける空間です。これまでグリーンシーズン限定だったペットのゴンドラ乗車を今シーズンより開放し、山頂の雪上散歩やドッグランで愛犬が駆け回る姿をご覧いただけます。

IWATAKE WHITE PARK 営業概要】
営業期間:2020年12月18日(金)~2021年3月28日(日)
 ※スキー場営業期間に準じる(コンディションにより変更する場合がございます)
営業時間:10:00~15:00
入場料:無料 ※リフト券またはゴンドラリフト往復乗車代別途(※3)
アクセス:ゴンドラリフト「ノア」をご利用ください


 また標高1,289mの山頂に位置し、その絶景を一目見ようと今年のグリーン期に約10万人が訪れた、絶景テラス&カフェ「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」も冬季営業を開始します。澄んだ空気の中、雪化粧を纏った北アルプスの山々を眺められるのはこの季節ならではの体験です。
【HAKUBA MOUNTAIN HARBOR】
https://iwatake-mountain-resort.com/hmh

※3…ペットもゴンドラリフト往復乗車代700円(税込)が別途必要となります。

ゲレ食がさらに進化、冬季数量限定の地産地消デリも登場

 白馬岩岳スノーフィールドは、カレーやラーメンのイメージが強い“ゲレ食”から“脱ゲレ食”を目指してオリジナルメニューを提供します。

<スカイアークレストラン「Hakuba Deli」>


2020年夏に誕生して話題を集めた、信州産のグリーンサラダ+3Deli(メイン1品+サイド2品)を自由に組み合わせられるセレクトスタイルの「Hakuba Deli」は、ランチプレートを数量限定で提供する他、地元の人気店「深山成吉思汗(ミヤマジンギスカン)」と白馬ハム、糸魚川産シーフードを使った「3種の絶品カレー」 や「伝統のボルシチ」などを提供します。

<Skyark Deck Café>


開放的な「Skyark Deck Café(スカイアークデッキカフェ)」は、滑走前の小腹を満たして充実した1日のスタートを切っていただけるよう、他の飲食施設の営業開始前となる9時からオープン。身体の芯まで温まるホットドリンクをはじめ、フレンチトーストや白馬ハム謹製フランクなど、信州産素材にこだわった軽食を用意してお迎えします。

<HAKUBA MOUNTAIN HARBOR /THE CITY BAKERY>


絶景テラス&カフェ「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」と併設する「THE CITY BAKERY」では、昨シーズンは一部期間のみ提供していた「ホットチョコレート」(700円/税抜)をシーズンインから販売します。ほのかに甘いクロワッサン生地にリンゴ、クルミを入れ、シナモンシュガーをまぶして焼き上げたボリュームのある「ベーカーズマフィン」(490円/税抜)をはじめ、ゆったり過ごしていただける冬期限定メニューを展開予定です。

 白馬岩岳スノーフィールドでは、お客様に安心してウィンタースポーツや白銀世界の絶景を存分に楽しんでいただけるよう、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底して運営してまいります。具体的な感染予防対策については、こちら(https://www.nippon-ski.jp/coronavirus.php)をご覧ください。

白馬岩岳スノーフィールド 概要
TEL:0261-72-2474
公式HP:https://iwatake-mountain-resort.com
営業時間:8:00~17:00
駐車場:1,800台
アクセス:東京から約3時間、名古屋から約3時間30分、関西から約4時間30分、最寄IC(長野IC、安曇野IC、糸魚川IC)から幅広道路で約1時間

【会社概要】
会社名:株式会社岩岳リゾート  
代表:代表取締役社長 和田 寛
住所:〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城6329-1
設立:1985年(昭和60年)8月8日
事業内容:スキー場一般(索道事業・飲食業)
URL:https://iwatake-mountain-resort.com/

【岩岳リゾートのSDGsの取り組み】


スキー場事業は「雪」と「山」という大自然の恵みをお客様に味わっていただくことで成立しています。しかし、近年の地球規模での気候変動の影響で、世界で最も豊富な降雪量を誇るエリアの一つである白馬においても小雪による影響が出始めています。こうした中、岩岳リゾートは今後の事業運営において、「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同し、スキー場運営を通してより良い自然環境を作り出すことに貢献いたします。具体的な取り組みについてはHP(https://iwatake-mountain-resort.com/green/sustainable)をご参照ください。また、この取組の推進に当たっては、Protect Our Winters Japan (POW Japan) と効果的な連携をしてまいります。
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