約2,000名の22卒体育会学生を対象とした就職活動状況調査レポートをリリース!

株式会社スポーツフィールド

 スポーツ人財のキャリア支援などを始め、「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠崎 克志)は、22卒の体育会学生を対象としてアンケート調査を実施し、レポートをリリースいたしました。

2020年12月にオンライン調査を実施いたしました。
調査結果がまとまりましたので、一部抜粋してご報告申し上げます。

■資料ダウンロードはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/sponavireport
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<調査対象>
2022年3月卒業予定の体育会所属学生
<調査方法>
オンライン調査
<総回答数>
1,811名
<調査期間>
2020年12月1日~12日
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1.体育会学生の活動状況について(繁忙期について)
体育会学生に繁忙期を質問したところ、【7月~9月】が最も多いことがわかりました。次いで【4月~6月】となりました。


2.就職活動に関する情報の入手先について
体育会学生の就職活動に関する情報の入手先について最も多かったのは【就活情報サイト】となった。次いで各企業のホームページ(採用サイト)となっており、採用ページの充実や採用関連SNSの更新なども重要になると考えられます。

3.就職準備イベントへの参加状況について
これまでに参加したことがある就職準備イベントについては、両方参加したことのある学生が全体の50%となりました。まったく参加したことがない学生は約15%となりました。

4.今後参加したい就職関連イベントについて
今後参加したい就職関連イベントについては、【両方参加したい】と回答した学生が最も多くみられました。

▼対面型(リアル)のみに参加したい理由(一部)
・社員の方と直接話すことができ、会社の雰囲気や担当者の方の表情がわかるから
・人事の方や社員の方に自分のことを覚えてもらえるから

▼オンライン形式のみに参加したい理由(一部)
・コロナが流行っているため
・対面型よりもブースの定員が多く、行きたい所を効率よく回れるため。また、オンラインの場合、単独で申し込めるため日程調整がしやすい。

▼両方参加したい理由(一部)
・対面ではよりリアルな話を聞くことができ、質問等もしやすい。また、オンライン型は移動時間がかからないため、授業や部活を休まなくても良いため、両方に参加したいと思う。
・オンラインであれば、地方大学であるため東京開催でも参加できる。一方で、対面で得られる直接的な会話による対面形式も希望する。

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[調査項目]
1 大学生活に関する調査
1.1 大学入試の形式
1.2 部活動の休みの日について
1.3 部活動が最も忙しい時期について
1.4 使用するSNSについて
2 就職活動状況調査について
2.1 OB・OG訪問の実施状況
2.2 インターンシップに参加した企業数
2.3 エントリーした企業数
2.4 面接を受験したことがある社数について
2.5 内定状況について
2.6 就職活動に関する情報の入手先について
2.7 就職準備イベントへの参加状況について
2.8 今後参加したい就職関連イベントについて
3 希望する条件について
3.1 志望する業種について
3.2 企業選択のポイントについて
3.3 希望する勤務地について
3.4 企業規模について

≪株式会社スポーツフィールド≫
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会、そして日本の発展に貢献すること」を理念として掲げ、スポーツの持つ可能性を様々なフィールドに展開すべく、多領域で事業展開しています。

■会社概要
社名  株式会社スポーツフィールド https://www.sports-f.co.jp/
所在地 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-29 FORECAST 市ヶ谷 4F
設立  2010年1月5日
代表者 篠崎 克志

■本リリースに関するお問い合わせ
事業企画室 久保谷・一宮・矢ヶ崎
Tell:03-5225-1481
Mail:sportsfield_pr@sports-f.co.jp
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