乃木坂46・日向坂46・TWICEらアーティストアプリ企画・運営を手掛ける10ANTZ。アジア最大級・全世界で34億ドラマ視聴超えのグローバル総合コンテンツスタジオ「PLAYLIST」と業務提携

株式会社10ANTZ

Netflixで「2020年、日本でも話題になった作品TOP10」の1位を獲得した『愛の不時着』プロデューサーらと共にドラマ作品を共同企画・制作。2022年中に日本・韓国・アジア・世界へ発信!

株式会社10ANTZ(本社:日本東京都渋谷区、代表取締役社長:高澤真、以下:10ANTZ社)は、韓国・グローバル総合コンテンツスタジオの株式会社PLAYLIST(本社:韓国ソウル特別市龍山区、代表理事:パク・テウォン、以下:PLAYLIST社)との共同事業に合意、業務提携契約を締結したことを発表いたします。

■業務提携の背景・目的:
10ANTZ社は、「ひらめきとモノづくりで、世界中に新たな感動を」をVISIONに、「ファンとアーティストの“ありがとう”をつなぐ」をMISSIONに掲げ、2016年に国民的アイドルグループ 乃木坂46を起用した公式アプリゲーム「乃木恋」を開始し、900万ダウンロード突破。2018年には香港、台湾、マカオの3カ国で繁体字版の「乃木恋」を提供するほか、日本・韓国の垣根を超えて活動する9人組ガールズグループ TWICEとコラボレーションした「TWICE -GO! GO! Fightin’-」を提供。
2021年には新型コロナウイルス感染拡大の影響でアーティストの対面式イベントに制限がかかる中、アーティストと1対1で会話ができるオンライントークアプリ「SHAKE」を開発・提供するなど、“エンタメDX(エンターテインメント×デジタルトランスフォーメーション)”推進企業です。

一方のPLAYLIST社は、2017年にNAVER社子会社のNAVER WEBTOON社とSNOW社が共同出資して設立した総合コンテンツスタジオ。『A-TEEN』(2018年)や『恋愛プレイリスト』シリーズ(2017年-2019年)、『TWENTY×TWENTY~ハタチの恋~』(2020年)といったデジタルドラマを数多く手掛け、MZ世代となる若者を中心に絶大な人気を集めた結果、韓国だけでなくアジアを中心としたグローバルでの映像視聴回数が34億6千万回を突破、公式SNS(YouTube、VLIVE、Facebook)のフォロワー数は、1,477万人以上(2021年8月までの実績・PLAYLIST調べ)を誇るアジア最大手の映像スタジオとなります。

2021年2月には、日本でもNETFLIXで「2020年、日本でも話題になったTOP10」の1位を獲得し、世界的に大ヒットした『愛の不時着』を手掛けたユン・ヒョンギ プロデューサーを迎え入れ、クリエイティブ体制を強化。人気アイドルグループ Red VelvetのイェリとPENTAGONのホンソクが出演するドラマ『ブルーバースデー』を制作し、世界35カ国での配信を実現しました。日本国内ではABEMAで独占配信され、同サービスの「韓流・華流」チャンネルランキング1位を獲得。中国ではストリーミングサイト全体の韓国コンテンツの中で人気動画7位に記録された他、中国内のファンページ訪問者は約358万人に達するなど、熱い関心を証明しています。ABEMAでは最新作となる「PENG(ペン)」も1位を獲得しております。

10ANTZは、創業以来、“大好きな日本のエンターテインメントを、もっと世界に届けたい”という想いがあります。今回のPLAYLIST社との業務提携を機に、アーティストゲーム事業領域を拡大し、新たな“ドラマ作品”を両社共同で生み出し、日本、韓国をはじめ中国、東南アジアを含めた “グローバルマーケット”に作品を流通いたします。
この取組により日本の素晴らしい才能を海外へ発信することにチャレンジすると共に、日本・韓国・アジアの才能をコラボレーションする機会を提供するなど、新しいエンターテイメントの可能性を両社で追求・実現できると確信し、本合意にいたりました。
制作するドラマ作品は、10ANTZがこれまでのアプリゲームで培った経験を活かし、ゲーム、オンラインイベントなどのデジタルコンテンツを企画・制作も予定しており、お客様に新たな感動・体験を提供していく予定です。

■業務提携の今後の予定:
本プロジェクトは10ANTZ社、PLAYLIST社が協業し共同企画する作品は、アーティストやクリエイターは勿論のこと、今後各種プラットフォーム・映像配信サービス、グローバル展開を行うスポンサー企業、エージェンシー企業らパートナーシップを結べる企業・個人とも協業を検討しながら本取組を推進していきます。
まずは2022年上半期に第1弾となる映像作品の撮影を行い、下半期には完成した作品をお届ける出来る予定となります。

(C)PLAYLIST

■両社代表コメント:

株式会社10ANTZ 代表取締役社長 高澤真:
この度、PLAYLIST社と業務提携を行い発表できることを大変嬉しく思っており、両社のシナジーに大きな期待をしています。10ANTZは「ファンとアーティストのありがとう」をミッションに掲げ、ストーリーと世界観を大切に、他にないアーティストゲームという分野で新しい市場をつくってきました。次は当社の強みを活かした映像・ドラマ制作にチャレンジし、新しいマーケットを国内外で作っていくことを目指しています。
PLAYLIST社は、韓国・アジア圏を中心にデジタルドラマという新しい分野を開拓し市場を創り出してきた先駆者です。
そしてストーリー・世界観を大切に常に新しいチャレンジをしているという点、お話する中でビジネス、コンテンツに対する価値観が10ANTZと非常に近いものを感じました。
お互いの強みを持ち寄ることで大きなシナジーを生み出し新たな取り組みが出来ると確信し、今回の業務提携に至りました。
今後、両社で新たなドラマ・IPを産み出し、国内はもちろん、デジタルプラットフォームに流通させることでグローバルに感動を提供していきます。

■株式会社PLAYLIST パク・テウォン代表 :
10ANTZと幅広い業務提携を締結することにより、グローバルな展開を共に推進できることを喜ばしく思い、両社の相互協力に期待しています。 ‘PLAYLIST’のプレミアムmid-form、long-formコンテンツが世界的な影響力を及ぼしている中、今回の提携がグローバル市場における成長を牽引するようになることを望んでいます。
日本のエンターテインメント市場においてデジタル・テクノロジーを融合させ新たな価値を創出してきた株式会社10ANTZと共に、PLAYLISTのコンテンツの強みである‘共感’と‘楽しさ’の価値を世界中の人々と一緒に楽しめるよう、革新的で多彩な作品をお見せしていきたいと思います。ストーリーの構成はもちろん、世界観の連携と拡張を通してユニバースを構成し、差別化されたグローバルIPを創っていきます。

■株式会社PLAYLIST ユン・ヒョンギ プロデューサー :
世界のマーケットに通用するコンテンツの制作に拍車をかけたいと思います。PLAYLISTが持つコンテンツ制作の力量を基盤とし、グローバルな視聴者に新しいコンテンツを披露できる良い機会だと思います。
両社の協業を通じて、株式会社10ANTZ ならではの卓越したデジタル・トランスフォーメーション(DX)で具現された新しい形式の‘トランスメディア・コンテンツ’の制作を両国で試みることができるようになりました。両社が持つコンテンツのファン層を基に、グローバル市場でのヒット作を共に創り、日韓を代表するコンテンツ企業である両社が制作力を一つにし、グローバルなファン層の心を掴むことを期待しています。

■10ANTZ 会社概要:
2013年7月に設立。2016年にスマホアプリゲーム「乃木恋」の企画・運営を開始し、今までにないアーティストアプリがファンからも支持を受けて900万ダウンロードを突破する大ヒットアプリに成長。世界観・恋愛ストーリーを作り込み、アプリ内に留まらずライブ連動企画や、映像化、書籍化、映画タイアップ、コンビニ展開など各種メディアミックスを実現。
2018年には「乃木恋」繁体字版を香港・台湾・マカオにて提供を開始。同年12月に「TWICE – GO! GO! Fightin’-」、2019年3月には人気テレビドラマをアプリゲーム化した「PRINCE OF LEGEND LOVE ROYALE」*をスタート。2019年7月には「IZ*ONE remember Z」、2020年11月より「ひなこい」をリリース。2021年にはアーティストと1対1で会話ができるオンライントークアプリ「SHAKE」等を開発・提供する、“エンタメDX(エンターテインメント×デジタルトランスフォーメーション)”企業となります。
*「PRINCE OF LEGEND LOVE ROYALE」はグリー株式会社との共同提供

■PLAYLIST 会社概要:
2017年に韓国・NAVER社子会社のNAVER WEBTOON社とSNOW社が共同出資して設立した総合コンテンツスタジオ。
魅力的なキャラクターと共感ストーリーをテーマに、スタイリッシュに演出した『A-TEEN』(2018年)や『恋愛プレイリスト』シリーズ(2017年-2019年)、『TWENTY×TWENTY~ハタチの恋~』(2020年)といった映像作品を次々に公開。
MZ世代となる若者を中心に絶大な人気を集めたデジタルドラマは、グローバルでの映像視聴回数が34億6千万回を突破、公式SNS(YouTube、VLIVE、Facebook)のフォロワー数は、全世界で1,477万人以上(2021年8月までの実績)となり、YouTubeなどプラットフォームのアルゴリズムを理解した上で、視聴者を流入させて成功を収めているアジア最大手の映像スタジオとなります。
また、個々の作品を制作するだけでなく、PLAYLISTの作品を繋ぐ世界観を意味するプリーバス (Playlist + Universe)を掲げ、ソヨン高等学校、ソヨン大学、ヨンリ大学、カフェリフィル、レヴァンカンパニーなどが存在。『A-TEEN』『ブルー・バースデー』は共に、ソヨン高等学校が舞台となるなど、異なる作品でも「プリーバス」世界感の中でドラマを企画・制作し世界観を拡張させています。その取組はオリジナルドラマの制作に留まらず、12月より韓国にて公開された「無職の三食」は、ウェブトゥーンなどの原作がある作品の映像化も手掛けています。
2021年2月には日本でもNETFLIXを中心に大ヒットした『愛の不時着』を手掛けたユン・ヒョンギ プロデューサーを迎え入れ、Red VelvetのイェリとPENTAGONのホンソクが出演する長編ドラマである『ブルーバースデー』を制作し、世界35カ国での配信を実現。日本ではABEMAで独占配信し人気を博しております。
PLAYLIST社の親会社のNAVER WEBTOON社は、70か国でNo.1の地位を確立しているグローバルオリジナルウェブマンガ・ウェブ小説サービスを提供。
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