日本フレスコボール協会(JFBA)、2022年より“SDGs”をコンセプトにした新賛助会員制度『CLUB FRESCOBALL STYLE』をスタート。

一般社団法人日本フレスコボール協会

JFBAは、2022年よりフレスコボールを通じた「持続可能でよりよい社会の実現」への貢献を掲げ、新賛助会員制度を開始。本制度は、JFBAの活動理念や内容に賛同していただける方にご登録いただくものです。

コミュニケーションデザインスポーツ”フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、2022年よりフレスコボールを通じた「持続可能でよりよい社会の実現」への貢献を掲げ、新賛助会員制度『CLUB FRESCOBALL STYLE』を開始いたします。

2022年より、一般社団法人日本フレスコボール協会は、フレスコボールを通じた「持続可能でよりよい社会の実現」への貢献を掲げ、新たな活動を進めてまいります。

『CLUB FRESCOBALL STYLE』は、その活動理念および内容に賛同していただける方に登録していただく会員制度で、当協会の諸活動、すなわち日本国内におけるフレスコボールの普及・振興を資金面から支えていただくものです。
「CLUB FRESCOBALL STYLE」ロゴ

フレスコボールが貢献を目指す4つのテーマ

▼新賛助会員『CLUB FRESCOBALL STYLE』特設ページ
http://www.frescoball.org/supporter

新賛助会員制度導入の背景には、かねてより当協会の活動理念となっていた以下の3つが基本にあります。今後さらなる社会への貢献を見据え、『SDGs』をキーワードに、新賛助会員制度を導入する運びとなりました。

〈日本フレスコボール協会 活動理念〉
1.フレスコボールの振興
ブラジル、リオデジャネイロ発祥のフレスコボールを、より広く愛されるスポーツとして、認知・普及活動を行い、豊かなスポーツ文化として、国民の心身の健全な発達を図っていく。

2.環境美化の促進
ビーチスポーツとして、海岸、海浜美化運動を促進していく。

3.各地域の活性化
ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツとして、地元住民と連携し、創造性を高め、地域の活性化を図っていく。

今までも大会時にビーチクリーンを実施
新賛助会員制度では、新たに『地域クラブサポート制度』も導入。入会時に、JFBA公認地域クラブへの分配を選ぶことが可能で、各地域クラブによるビーチクリーンや日々の活動を支援することができます。

会員は全部で3種類。競技者を対象にした「アスリート会員」、一般個人を対象にした「スタンダード会員」、加えて「団体・法人会員」となっています。

それぞれに特典が用意され、ご自身に合った支援のスタイルをお選びいただくことができます。ぜひ入会をご検討いただけますと幸いです。
アスリート会員特典内容
2022年より、JFBAでは公式戦の地方開催を通じた地域貢献への歩みも本格化。新賛助会員制度も加わり、フレスコボールならではのスタイル(FRESCOBALL STYLE)で、よりよい社会づくりに貢献できるよう、今後の活動に励んでまいります。

▼“コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。
1945年にリオ・デ・ジャネイロの、 コパカバーナビーチで考案され、 現在は世界各地各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールは、 向かい合う2人が競い合うのではなく、 協力してラリーを続ける採点競技で、 一般に競技時間は5分間、 7mの距離を保って試合を行います。
日本フレスコボール協会は、 このスポーツを日本で多くの人に知って楽しんでもらいたいと、 2013年に設立されました。

▼フレスコボールの魅力とは
親子ペア・夫婦ペア・カップルペア・SNSで繋がったペアと様々なペアのスタイルがあり、 本当に老若男女どんな形でも参加できるスポーツとなっております。
過去運動が得意でなかった人たちでも、 フレスコボールならできるようになったという人たちも多数います。
誰でもやることができて、 スペースも取らない、 思いやりのスポーツなのでコミュニケーションを多く取ることができ、 フレスコボールをやればコミュニティを広げることができるいいこと尽くしの魅力に溢れたスポーツです。
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