2021年日韓青少年オンラインスポーツ交流を開催しました!

公益財団法人日本スポーツ協会

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、去る12月19日(日)に香川県と韓国の大田広域市の子どもたちをオンラインで繋ぎ、様々なプログラムを通して交流を行いました。



1997年から始まった青少年(小・中学生)による日韓青少年夏季スポーツ交流は、お互いの国を訪問しあうことで実施していますが、現在、新型コロナウイルス感染症の影響で相互に訪問できないことから、初めてオンライン形式にて交流を行いました。
参加者は、2022年度の第26回日韓青少年夏季スポーツ交流に参加予定の香川県と韓国の大田広域市の青少年で、体幹トレーニング体験からスタートし、日韓の言葉での挨拶や自己紹介、食文化の違いなど、両国のスポーツと文化について学ぶプログラムを実施しました。
さらに、日本代表、韓国代表として活躍したアスリート計10名に、自身の国際大会における経験談やフェアプレーについて講演いただきました。
今回は、オンライン交流として、香川県・大田広域市の参加者がそれぞれの自宅などから参加し、多彩なプログラムにより有意義な時間を過ごすことができました。このような機会を通して、本交流に参加した日韓両国の青少年が互いの国の文化や価値観に触れ、興味を持つことにより、多様性やフェアプレーの大切さを理解する良いきっかけになりました。

【交流概要】
1. 日 時  令和3年12月19日(日)9:00~16:00
2. 主 催  公益財団法人日本スポーツ協会
3. 共 催  公益財団法人香川県スポーツ協会
4. 競 技  サッカー、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントン
5. 参 加 者  香川県スポーツ協会推薦の小・中学生 84名
        大田広域市体育会推薦の小・中学生 93名
6. 会 場  JAPAN SPORT OLYMPIC SQUAREを主会場に日本と韓国の参加者へ配信
7. テ ー マ  「動かせ、体と心」
8. プログラム概要

9. 出 演 者

※日韓スポーツ交流は、「2002年ワールドカップ・サッカー大会」の日本・韓国共同開催決定を契機にスポーツを通じて両国の親善と友好をより一層深め、更には両国のスポーツ振興と競技力向上を図ることを目的として、日本スポーツ協会が1997(平成9)年度から毎年実施しています。
※日韓交流の詳細はこちら https://www.japan-sports.or.jp/international/tabid546.html



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ