【京都水族館、すみだ水族館】個性あふれるペンギンたちの関係性を今年もアップデート!京都・すみだ水族館「ペンギン相関図2022」を展示

オリックス株式会社

12月24日(金)から特設サイトで公開、12月25日(土)より展示開始

「京都水族館」(所在地:京都市下京区、館長:松本 克彦)と「すみだ水族館」(所在地:東京都墨田区、館長:中村 雄介)は、2021年12月24日(金)より、ペンギンの個性や関係性をまとめた「ペンギン相関図2022」を特設サイトで公開しますのでお知らせします。また、12月25日(土)より館内でも展示いたします。

「京都ペンギン相関図2022」「すみだペンギン相関図2022」イメージ
「ペンギン相関図」は、人間と同じような個性をもつペンギンと、その個性により年々変わるペンギン同士や飼育スタッフたちとの多様な関係性を知ってほしいという想いから、2018年に初めて制作し、今回で3回目のアップデートとなります。京都水族館で暮らす59羽のケープペンギンと、すみだ水族館で暮らす49羽のマゼランペンギンの行動を、飼育スタッフが日々観察し、それぞれの個性や恋愛関係の変化などの最新情報を大型パネルで展示します。

ペンギンたちは、見た目や鳴き声の違いだけではなく性格や好みのゴハンなど、それぞれ個性があります。ペンギン同士だけではなく、飼育スタッフへの接し方や愛情表現も異なります。本相関図では、親子や兄弟のつながりといった家系図にとどまらず、友人関係やカップルの変遷のほか、飼育スタッフも加わったペンギンたちの関係をわかりやすく表現しています。また、ペンギンたちを見分けるための羽に着けているバンドの色も、図の中にデザインしています。水族館内で特設サイトに掲載の相関図を見ながら、実際のペンギンたちを観察したり、飼育スタッフが愛情をもってペンギンと接するようすなどをお楽しみいただけます。

個性あふれるペンギンたちの行動や、多様な関係性に、ぜひご注目ください。

「京都ペンギン相関図2022」「すみだペンギン相関図2022」展示概要

飼育スタッフによる日々の観察をもとに、ペンギンの親子、兄弟、夫婦関係のほか、性格の違いや恋愛関係の変化などをまとめた相関図です。「永遠に見ていられる」「昼ドラみたい」など、その多様な関係性にSNSでも多くのコメントや感想が寄せられています。

1. 「京都ペンギン相関図2022の見どころ
1.オスにモテモテの男性飼育スタッフを取り巻く状況
飼育スタッフ(獣医)の山田さんには、ハートの矢印が3本も向けられています。「しんまち」「まる」、そして、ひときわ太い矢印の元には「あや」がいます。「あや」は、女性スタッフには当たりが強めなことも特徴です。それぞれのオスペンギンが山田さんに甘えるようすも見ることができるかもしれません。
飼育スタッフとの関係性にも注目

2.ナンパ全敗だった「せん」がついにカップルに
複数のメスへのアプローチが叶わず、ナンパ全敗中だった「せん」が、ついにカップルになりました。
相手の「ちえ」は、もともと別のオスとのカップルでしたが、新しい道へ進むことになりました。今後の行方にぜひ注目してください。
「せん」(左)と「ちえ」(右)

2. すみだペンギン相関図2022」の見どころ
1.新人飼育スタッフの奮闘
ペンギンたちは新人スタッフに対して厳しい対応を取ることがよくあります。2021年4月入社の佐藤さんは愛情いっぱいに接するも、逆に迷惑がられたり、しつこいと思われて怒られたりと苦戦中。掃除中におしりを突かれるなどのちょっかいを受けることもたびたび見られ、相関図でも「きりこ」「あずま」「ちょうちん」の3羽から怒りの矢印が向けられてしまっています。ペンギンたちの信頼を勝ち取れるまで温かく見守ってください。
毎年の更新では新人飼育スタッフの成長も見どころ

2.2021年生まれの「ぼんぼり」過保護に育てられ、体も態度も大きく成長
2021年5月6日(木)に生まれた「ぼんぼり」は、育ての親である「ポテチ」と「リンゴ」にとても過保護に育てられ、0歳でありながら体重も全49羽の中でトップ5に入るほどに成長。大人たちと暮らす環境にもすぐになじみ、歳の近いペンギンたちと友達になったり、大人たちからゴハンを横取りしたりと元気いっぱい。今後の成長も楽しみなルーキーにご注目ください。
今年生まれた「ぼんぼり」(オス)

※京都水族館、すみだ水族館はオリックスグループです。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ