ラガーマンたちが鎌倉の七里ヶ浜で300キロの流木を撤去して地域へ恩返し

株式会社Freewill

関東学院大学のラグビー部学生たちがビーチクリーンを通じた地域交流を促進

Freewillは元プロラガーマンの木村恵輔を発起人として、関東学院大学ラグビー部の学生及びNPO法人 NAZeと共に七里ヶ浜の流木の撤去を行いました。


ITで社会支援を手がける株式会社Freewill (本社:東京都港区、代表取締役:麻場 俊行(Toshi Asaba))は、元プロラガーマンで現在はFreewill社員の木村恵輔を中心として、12月18日(土)に関東学院大学ラグビー部の学生及び特定非営利活動法人 NAZeと共に神奈川県鎌倉市七里ヶ浜の流木撤去を行いました。

七里ヶ浜には300キロもの重さの流木があり、撤去するには重機が必要でした。浜辺の景観の乱れやケガの恐れがある中、費用をかけてまで撤去することができない状況でした。

そこで、関東学院大学ラグビー部OBである木村が関東学院大学ラグビー部現役学生に声をかけ、日ごろからお世話になっている地域に何か恩返しができないかということで、ラガーマンたちによるビーチクリーンをやろう!という企画が持ち上がりました。

地元で活動している特定非営利活動法人NaZe様のご協力の元、12月18日(土)朝9:00から流木の撤去を行いました。ビーチクリーン後は、ラグビーボールを片手にラガーマンたちによる技の伝授を開始。ビーチでラグビーを楽しみました。

今後も本活動を継続することで、きれいな海を守ると共に、近隣にお住まいの学生や子どもたちとの交流イベントなどを開催して地域の交流促進に努めていきたいと考えています。

発起人の元プロラガーマン木村恵輔について


群馬県出身、3歳から地元の桐生ラグビースクールでラグビーを始める。
中学、高校と全国大会を経験、大学では大学選手権優勝を果たした。
卒業後は国内最高峰トップリーグに参戦するパナソニックワイルドナイツラグビー部でプレーし、在籍中にトップリーグ優勝4回、日本選手権優勝2回経験、関東代表に選ばれてニュージーランド遠征に参加。 引退後はFreewillに入社し、スポーツ×ICT×グローバルビジネスで日本中の選手たちのセカンドキャリアのモデルを実現させる為、そして自分の夢を叶えるために日々チャレンジしている。 現在は主にストーリーファンディングプラットフォーム「SPIN」の運営を担当し、ITとラグビーを通じて、社会課題の解決や地域の活性化につながる具体的なプロジェクトに取り組んでいる。

実施中のラグビープロジェクトについて


Freewillが運営するストーリーを重視した社会貢献型のクラウドファンディングサービス「SPIN」において木村恵輔が発起人となり、関東学院大学ラグビー部が再び栄光をつかめるよう、練習環境の強化のためのラグビープロジェクトを実施中です。

■木村恵輔コメント
名門ラグビー部の復活は教育をベースに考えなければいけません。
「文武両道」であることとは僕にとって地域貢献をしつつ、名門校周辺の人を巻き込み、
大学ラグビーから日本ラグビー界の発展に繋がるようにすることと考えております!
そのために、全国を回ってプロチームや各地域で必要とされる事業に参加し、お手伝いしていく、
稲刈りやゴミ拾いなど、なんでも手伝います!

■ラグビープロジェクト概要

・プロジェクト名:名門大学ラグビー部の復活の狼煙!!日本全国を巻き込むプロジェクトが今、始動!そしてスポーツの力で人として成長する「文武両道」の教育を!!
・目標総額:2,328,000円
・募集期間:2021年10月8日~2022年4月11日
・支援先:関東学院大学ラグビー部
・Webサイト: https://spin-project.org/projects/76

特定非営利法人 NAZeについて

鎌倉・湘南を発信元として、海から始める自然保護をキーワードに、イベントやセミナー開催等の活動を行うNPO法人。特に、環境保護を将来にわたって続けていくため、次世代の未来を担う子供たちに向けて、自然への理解を深め、人材育成につながる支援活動や、人々の環境に対する知識や意識向上、安全で幸せな環境をつくる活動、将来に向けてグローバルな視点でも地球環境を考えるなどのコンセプトで、参加・交流型の活動を通じて、一人でも多くの人々との接点を持ち、社会に対して地球環境保護の重要性や、自然との共生、自然への理解を深めていく活動を行う団体。

所在地:神奈川県鎌倉市津西二丁目21番25号
ホームページ:https://naze.or.jp/

株式会社Freewillについて

シリコンバレーに姉妹会社を持ち、ICTエンジニアリングとソーシャルサービス開発を行うIT企業です。
「FREEWILL(自由意志)」に従った働き方・生き方がしたいと考える世代が活躍できる社内環境や自社サービスに取り組んでいます。2021年は16期目を迎え、約160名のスタッフをかかえ、日本はもちろんのこと、日本はもちろんのことアジア、アフリカ、アメリカなど世界中から外国籍のスタッフが在籍。サービスを使えば使うほど森が増え、人類社会の豊かな生活と地球環境の共存共栄を可能にするSustainable eco Society(持続可能なエコ社会)の実現を目標として「地球の才能を育むストーリーファンディングサービスSPIN」を含む3つのソーシャルサービスを2019年12月にリリース。2021年10月には「買い物をするだけで森が増えるエシカルオンラインマーケット tells market」をオープン。

所在地:東京都港区北青山一丁目4-5 VORT青山一丁目Dual’s301
ホームページ:https://www.free-will.co

※freewillでは積極的に人材採用をおこなっています。私たちの取り組みへ興味関心をお持ちいただいた方々からの応募をお待ちしています。
採用情報:https://www.free-will.co/recruit
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/freewill
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