プロゴルファー・金田久美子が日本対がん協会を表敬訪問!

株式会社レプロエンタテインメント

ピンクリボン支援活動に貢献“少しずつ意識していくことが大切”

弊社所属のプロゴルファー金田久美子(かねだくみこ/32)がゴルフアパレルブランド「MARK & LONA(マーク & ロナ)」と企画開発したピンクリボン活動支援製品「フラミンゴモデル」の売上利益全額を、公益財団法人日本対がん協会に寄付いたしました。


今年の4月に発売されたMARK & LONAのチャリティ別注ウェア「フラミンゴモデル」は、一昨年10月に大切な友人を乳がんで亡くした、金田久美子の強い想いが反映されたデザインとなります。乳がんの早期発見のための啓発の意味も込めて、華やかなネオンピンクカラーのノースリーブポロと、ノースリーブポロワンピースの2型をMARK & LONAの直営店舗と公式オンラインストアで発売。売上利益の全額を、公益財団法人日本対がん協会が、ピンクリボン活動など乳がん征圧のために設けた「ほほえみ基金」に寄付いたしました。

日本対がん協会を表敬訪問した金田久美子と株式会社キューブ代表取締役社長・松村智明氏は、同協会の石田一郎常務理事と対面、「がんで苦しむ人や悲しむ人を一人でも減らすための活動へ役立つよう大切に使わせていただきます。ありがとうございます。」という言葉と感謝状が手渡されました。

金田久美子は、「今回大切な友人を亡くし、このような悲しい出来事が繰り返されないようにという想いから、MARK & LONAとともにピンクリボン支援活動をサポートさせていただきました。私と同世代である20代、30代の方々も少しずつ意識していくことが大切なので、今後もこういった活動を続けていきたいと思います。」とコメント。今後も活動を続けていくようです。

また、MARK & LONAは金田久美子らとともに、2014年から乳がんの正しい理解と早期発見を呼びかける世界的な啓発キャンペーンに賛同し、チャリティ商品の開発やイベントの開催など支援活動を積極的に行ってきており、松村智明氏は「この活動が更に認知され、検診の大切さを多くの方に知っていただいただき、大切な命が守られることを願っております。今後も、より良い社会づくりに向けて協働し、ブランドを通じて啓発活動をサポートしていくなど継続した取り組みをさせていただければと思います。」とコメントしました。

■ 表敬訪問概要
【日時】 2021年12月21日(火) 13:00 ~ 14:00
【場所】 日本対がん協会オフィス
【寄付金額】 515,069円

MARK & LONA公式サイト :https://www.markandlona.com/
日本対がん協会:https://www.jcancer.jp/


【金田久美子プロフィール】
愛知県名古屋市出身。3歳でゴルフを始める。8歳のときには「世界のジュニア選手権(10歳以下の部)」を制し、タイガーウッズの記録に並ぶ。その後も「日本ジュニア」「世界ジュニア」など数々のアマチュア大会で優勝。
プロに転向後「おしゃれなゴルファーになりたい」と、煌びやかなメイク、ネイル、ファッションとコーディネートし「ギャルファー」と自称。2011年4月「第30回フジサンケイレディスクラシック」で初優勝を飾る。
Instagram:https://www.instagram.com/kinkumiringo93/
Twitter:https://twitter.com/kinkumiringo
公式HP:https://www.lespros.co.jp/artists/kumiko-kaneda/

【MARK & LONA】
保守的なスタイルが常識だったゴルフウェアの世界に、独特なデザイン感覚を持ち込み、世界に類のない "Luxury Golf”というコンセプトを築いたマークアンドロナ。2008年 米ロサンゼルスでスタートと同時にユニークなコレクションを発表し、ゴルフアパレルとは思えない斬新なデザインでありながらも、上質な素材と高い機能性を追求し、妥協のないモノ作りを行ってきました。また、毎シーズン展開されるユニークなコラボレーションは、世界的に著名なキャラクターやミュージシャン、マニアックなゴルフギアからフィギュアまで幅広く展開。ブランド設立から10年以上経った今でも唯一無二の存在として注目され続けています。2018年の”10 YEARS ANNIVERSARY”を期にブランド初のアンバサダーとして木村拓哉氏を迎え、”ゴルフに自由を"を スローガンに世界に向け更なる挑戦と改革を発信し続けています。

<会社概要>
社名:株式会社レプロエンタテインメント
公式HP:https://www.lespros.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.lespros.co.jp/contact/
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