ヒュンメルが福井ユナイテッドとオフィシャルサプライヤー契約

株式会社エスエスケイ

福井県からJリーグを目指す福井ユナイテッド

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、2022シーズンより、北信越フットボールリーグ1部の福井ユナイテッドFCと複数年のオフィシャルサプライヤー契約を締結。ユニフォームの発表は2月初旬を予定しています。

■福井ユナイテッドFCと複数年契約を締結
ヒュンメル(株式会社エスエスケイ、代表取締役社長:佐々木恭一、本社:大阪府大阪市中央区上本町西1-2-19)は、2022シーズンより、北信越フットボールリーグ1部の福井ユナイテッドFC(福井ユナイテッド株式会社、代表取締役社長:服部順一、所在地:福井県福井市飯塚町31-126-2)とオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。

福井ユナイテッドの服部順一社長は、「2022シーズンより、オフィシャルサプライヤーとしてヒュンメルと契約締結し共に歩ませていただくこととなりました。世界的ブランドであるヒュンメルとのパートナーシップは大きな喜びとともに、期待に対する責任についても重く感じています。ヒュンメルのスポーツに対しての多面的なアプローチや独創的・本質的な活動においては、我々が目指すものと共通するところが多くあり、とても心強いです。福井県のスポーツ、地域の未来を共に描き、そして具現化していくことを楽しみにしています」と話しました。

エスエスケイの代表取締役社長・佐々木恭一は、「福井ユナイテッドFCとの契約締結を嬉しく思っています。福井ユナイテッドでは、子どもたちの可能性を育んだ指導をされています。また、シーズン中に、カテゴリーの違うJ2ツエーゲン金沢、J3カターレ富山を迎えたエキシビジョンマッチで北信越エリアのサッカー振興を行うなど、福井県から初めてとなるJリーグクラブを目指す未来志向の姿勢に共感しました」と語りました。

■福井ユナイテッドFCについて
福井ユナイテッドFCは、福井県を本拠地とする社会人サッカークラブ。Jリーグ加盟を目指しており、サウルコス福井の運営を引き継いで、2019年に設立。北信越フットボールリーグ1部では2019年より3連覇。2022年は全国地域サッカーチャンピオンズリーグで優勝し、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指す。
【OFFICIAL SITE】https://fukuiunited.co.jp

■ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。90年の歴史を経て、現在は“Change the World Through Sport.” (スポーツを通して世界を変える)をミッションに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】http://hummel.co.jp
【OFFICIAL ONLINE STORE】https://www.sskstores.jp/hummel/sports/
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