公営競技CM好感度調査を実施。2021年、好感度1位は「ボートレース」

株式会社ルーティングシステムズ

企業の最新情報や、ユーザーへのインタビューなどを通して、トレンドを追跡するプロジェクト『トレンドラボラトリー』(株式会社ルーティングシステムズ内)は、渋谷・新宿・池袋・品川・銀座で、2021年12月、10代~50代の男女250名を対象に、2021年の公営競技(競馬、競輪、ボートレース、オートレース)CM好感度に関する街頭調査を実施しました。

コロナ禍で、人との接触を避け、外出を控えることが増えた2020年、2021年。
そんな中、公営競技を取り巻く環境も、日々、変化している。
中でも変化が特に表れているのが、「場内・場外含めチケット発売所での購入」と「オンラインによる購入」の割合。
年々、オンラインによる購入者の比率が高まっているという。
また、競馬、競輪、ボートレース、オートレースともに、売上は、年々増加している。

公営競技とは地方公共団体等が主催し、ギャンブルとして行われるスポーツ競技の一つであり、
いずれも人間が馬・自転車・モーターボート・オートバイといった乗り物を扱って速さを競い合う。

なお、公営競技の売上の一部は、地方自治体に寄与されるなど、私たちの生活にとっても、大切な役割を果たしている。

今回、トレンドラボラトリーでは、年々成長を遂げている「公営競技」のCMに注目し、CM好感度調査を実施。

2021年、CM好感度1位は「ボートレース」
1位: ボートレース
2位: 競馬
3位: 競輪
4位: オートレース
※「好感を持てる」、「どちらかと言えば好感を持てる」、「どちらかと言えば好感を持てない」、「好感を持てない」、「どちらでもない」の5択から、選択した結果から順位付けを実施

特筆すべきこととしては、ボートレースは、「年間を通じて、プロのボートレーサーを目指す若者の成長を彩ったストーリーが好感を抱いた」というようなコメントが多く、CMのストーリーに好感を抱いている人が多いことが分かった。
また、CMソングやCM出演者に対するポジティブなコメントも多かった。
その他にも、最近のボートレースのCMは、明るく、笑いもある中に、涙や感動もあり、好感が持てる演出になっているという意見も多く上がった。
競馬は、「若手の売れている俳優をCMキャストに起用しており、安定感があり、好感が持てる」というコメントが多かった。
なお、競輪、オートレースは、選択肢の中から「どちらでもない」を選ぶ方が多く、そもそも、どんなCMを流しているのか?CMに関する印象が薄いことがわかる結果となった。

公営競技のイメージも、好感度がアップ!?「昔に比べ、明るくなった」
トレンドラボラトリーでは、CMの好感度調査とともに、公営競技に関するイメージを聞いてみた。
公営競技のイメージについて、年代ごとに差はあるものの、「昔に比べ、明るくなった」と答える人がほとんど。
特に、30代、40代、50代と世代が上がるごとに、「明るくなった、きれいになった」と答える割合が多い結果となった。
昔のイメージとしては、競馬、競輪、ボートレース、オートレースともに、「汚い」・「怖い」・「おっさんの集まる場所」というようなコメントが多かった。
明るくなった、きれいになった理由としては、時代が変わり、社会が変わり、私たちの生活や暮らしが変わったことが大きいと考えられる。
私たちの暮らしや生活が豊かになるとともに、街並みも変わり、新しく、きれいな建物が増え、時代や社会の変化に応じて、自然と公営競技も変化してきていると考えられる。

なお、一つだけ確かなことがある。
それは、「汚い」・「怖い」というイメージよりも、「明るい」・「きれい」というイメージの方が良いということ。
この変化に大きく貢献していると考えられることとしては、公営競技を運営している関係者の取り組みである。

イメージアップの要因は?
1.競技場での催しやイベント
2.競技場内施設の整備
3.プロモーション展開

イメージアップの要因をヒアリングしたところ、「競技場での催しやイベント」、「競技場内施設の整備」、「プロモーション展開」と回答する人が多かった。

今回、CM好感度1位に輝いた「ボートレース」。
ここで、2021年ボートレースCMシリーズ『Splash ボートレーサーになりたい!』について、紹介したいと思う。

ボートレーサーを夢見て養成所に入所した、神尾楓珠演じるカミオと芋生悠演じるハルカが、所長や教官、ハルカの母、食堂のおばちゃんなど、周囲の人間から時に厳しく、時に優しく、温かく見守られながら成長していく青春ストーリー。
2020年ベテランボートレーサー役を演じた飯尾和樹がボートレーサー養成所の教官役で再登場し、現役レーサーであるハルカの母役をMEGUMIが演じた。
夢のために「スポーツで一生食っていく」ことを決意した2人の、涙あり、笑いありの人間ドラマ(全10話)を持って、完結した。










トレンドラボラトリーは、2021年ボートレースCMシリーズ「Splash ボートレーサーになりたい!」の続編となる、2022年の新CMシリーズ「アイ アム ア ボートレーサー」に注目。

晴れてプロボートレーサーとなったカミオ(神尾楓珠)とハルカ(芋生悠)、そして、その前に立ちはだかる強烈な個性で異彩を放つ先輩レーサー達を全12話にわたってコミカルに描いているというから、どんなコミカルなのか?、CMから目が離せない。
2022年新CMシリーズ「アイ アム ア ボートレーサー」は、2022年1月8日(土)18:00より本編第1話が放送される。

2022年ボートレースCMシリーズ「アイ アム ア ボートレーサー」公式HP:
https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/

また、明るく、きれいになったと言われる、公営競技(競馬、競輪、ボートレース、オートレース)の会場に、是非、足を運んでみてはどうだろうか?
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