社員ドライバーが活躍。NETZ TOYAMA Racing、悲願のYaris Classチャンピオンに。

ネッツトヨタ富山株式会社

社員ドライバー山口竜也が、予選トップを獲得し、終始安定したレースを展開。前身のVitz Classより挑戦して10年目の2021年、初優勝を飾る。

2021年12月18日(土)静岡県にある、富士スピードウェイにて開催された“日本初”のナンバー付き競技車両によるJAF公認6時間耐久レース「GOOD YEAR Yaris&86/BRZ Dream Cup2021」にて、ネッツトヨタ富山のレーシングクラブ「NETZ TOYAMA Racing」は、挑戦10回目にしてYaris Class悲願の初優勝を勝ち取った。

悲願のYarisClass初優勝。10年で培ったチーム力が結集。
当レースは、6時間でドライバー交代、燃料の給油、タイヤ交換などのピット作業を行い、最も周回数を重ねたチームが優勝となる。今大会は2年ぶりの開催で、4クラス42チーム(Yaris Class:16台・Yaris CVT Class:2台・86/BRZ Class:14台・Vitz Class:9台・賞典外:1台)総勢131名のドライバーが参加した。

NETZ TOYAMA Racingのドライバーは、2016年GT300クラスチャンピオンのプロドライバー松井孝允(34)、松井孝允の弟で過去に当レースで86のドライバーを務めた経験のある松井宏太(31)の兄弟コンビに、日頃はネッツトヨタ富山の自動車エンジニアを務める社員ドライバー山口竜也(24)の3名。

普段はネッツトヨタ富山のエンジニアとして活躍するドライバーの山口竜也。

予選は、山口竜也がドライバーを務め、2:15:675のタイムで予選1位。Yaris Classのポールポジションで決勝を迎えることとなる。

決勝においては、途中、他車両のアクシデントによりセーフティーカーが入り、一時順位を下げる時間帯はあったが、終始安定したレースを展開。
作戦通り、3人のドライバーがアタックし続ける会心の走りで、6時間で144周を走り、Yaris Classトップでチェッカーを受けた。決勝レースをポールポジションからスタートし、そのまま優勝する、いわゆる「ポール・トゥ・ウィン」で、同クラス初優勝を果たした。

また、決勝レースのスタートグリッドにおいて、最も盛り上げたチームに与えられる「ベストサポート賞」も同時受賞。2021年のレース活動の有終の美を飾った。
決勝スタートグリッドの様子。ドライバーのパネルや旗を持ったチームスタッフが集合。

2022年シーズンは、新たに開催されるGR86/BRZCup、昨年に引き続きYarisCupに参戦を予定している。

当日の模様は、BBT富山テレビ放送にて 1月15日(土) 10時40分~10時55分に放送する。

【ネッツトヨタ富山 MOTOR SPORTS HP】
https://www.netz-toyama.co.jp/motorsports/
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