大津市 ネーミングライツパートナーを募集します

滋賀県大津市(大津市役所)



■ネーミングライツとは
施設等に企業名や商品名等を含む愛称を付ける権利(命名権)のことです。ネーミングライツを取得した企業等は愛称を付けることで、広告宣伝効果や地域貢献活動としてのPR効果が見込まれます。また、ネーミングライツを取得した企業等からいただいた対価(ネーミングライツ料)は、施設の維持管理や魅力向上に役立てます。

■募集する施設・募集内容
<皇子山総合運動公園野球場>
・ネーミングライツ料 500万円以上(年額)
・契約期間 5年間
本球場は、昭和35年に建設され、大津市はもとより滋賀県を代表する球場として、多くの人々に親しまれてきました。県下の球史に残る数多くの名勝負の場として、また球児のあこがれの球場として、人々の心に夢と希望を育む場所として存在し続けてきました。今年度には、滋賀県下で最大サイズの861型のスコアボードを改修施工予定です。

http://otsukoen.org/ojiballpark(外部リンク)

<近江神宮外苑公園>
・ネーミングライツ料 50万円以上(年額)
・契約期間 1年間
本公園は、隣接の商業施設と同時に令和元年に開設しました。ひょうたん型の敷地に2つの芝生広場、ベンチや遊具を配した憩いの場となっており、また商業施設が公園を取り囲む立地を生かし、多彩なイベントが開催されるにぎわいの場にもなっております。

https://www.branch-sc.com/otsukyo/shop/page.jsp?id=25(外部リンク)

■提出期限 2月4日(金曜)
※愛称使用開始時期は、ネーミングライツパートナーとの協議により決定します。
※募集要項の配布や、質問の受付など、詳しくは大津市ホームページをご覧ください。
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/035/1809/g/namingrights/45917.html(大津市ホームページ)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ